新元号令和を書いたのは誰?茂住修身もずみおさみで経歴プロフ!内閣府辞令専門官で平成は河東純一

2019年4月1日に新元号「令和」が発表されました。

そして、令和を誰が書いたのか話題になっていますが、その人物は

内閣府辞令専門官である「茂住修身(もずみおさみ)」さん

という方が書いたようです。

そこでこの記事では、茂住修身さんがどんな人物が気になるので調査してみました。

新元号令和を書いたのは内閣府辞令専門官の茂住修身(もずみおさみ)さん!プロフィールや経歴は

新元号を令和を書かれたのは、

内閣府辞令専門官である「茂住修身(もずみおさみ)」さんです。

ちなみに、内閣府辞令専門官は字を書くことを専門にしている仕事みたいです。

関係者の間では「辞令専門官」と呼ばれているみたいで、 2名体制でやっているとか。

内閣に字を書くことを専業にする職があるとは驚きですね。

全然仕事がないように思えますが、

叙勲の時の辞令等はかなりの人数に及ぶため、実際は相当なニーズがあるそうです。

新元号は内閣府辞令専門官に事前に知らされことなく、

新元号決定の連絡を受けた後に書くみたいです。

そのため、発表までの短時間で書き上げる必要があるため、

責任の重さはかなり大きいと言われています。

そんな短時間の中であれほど、キレイな「令和」を書いた茂住修身さんは、

やはりプロの書家と言えるでしょう。

 

茂住修身さんのプロフィール
  • 名前:茂住 修身(もずみおさみ)
  • 生年月日:1956年(62or63歳)
  • 出身:岐阜県 飛騨市 古川麻里
  • 職業:内閣府辞令専門官
  • 卒業大学:大東文化大学

 

平成を書いたのは河東純一さん!大東文化大で先輩後輩関係だった

(画像引用:https://www.excite.co.jp/)

そして、平成の文字を書いたのは

当時内閣府辞令専門官であった
河東純一」さんです。

実は、河東純一さんも茂住修身さんと同じく大東文化大学の出身で

2人は先輩後輩関係でもあったのです。

今回、茂住修身さんが選ばれた理由については明かされていません。

ただ、平成を書いたのが大東文化大学の河東純一さんであったことから

その繋がりで後輩でもある茂住修身さんが選ばれたというの可能性は十分ありえるでしょう。

 

河東純一さんのプロフィール
  • 名前:河東 純一(かとうじゅんいち)
  • 生年月日:1946年(72歳)
  • 出身:茨城県
  • 職業:元内閣府辞令専門官、書家
  • 卒業大学:大東文化大学

 

新元号令和を書いたの内閣府辞令専門官の茂住修身さんについてのみんなの反応