金子雅部長顔画像経歴プロフィール!横浜高校野球部暴力体罰?平田徹監督評判は【動画】

高校野球の強豪・名門校として知られている神奈川県の

横浜高校野球部で金子雅部長が部員に対して

暴力や暴言を繰り返ししていたニュースが話題になっています。

また、平田徹監督も金子雅部長の暴言などを黙認して

平田徹監督自身も暴力を振るっていたことが

部員の証言により発覚しいたということです。

横浜高校野球部に一体何があったのか気になります。

そこでこの記事では
「横浜高校野球部監督部長の暴力や暴言のニュースの詳細など」
「横浜高校野球部の評判とは」
「横浜高校野球部監督部長の暴力や暴言のニュースに対するみんなの反応」
について紹介しています。

横浜高校野球部で金子雅部長と平田徹監督が部員に対して暴力やパワハラ?

横浜高校(横浜市金沢区)の野球部で、責任教師の金子雅部長(42)が

部員に対し暴言や暴力を繰り返しているとして、

問題視する声が現役部員から上がっていることが25日分かった。

平田徹監督(36)がこうした暴言を黙認し、

自身も暴力を振るっていたという指摘もある。

神奈川新聞の取材に複数の部員が証言した。

学校側は「事実なのか調べなければいけない」としている。

現役部員によると、金子部長が日常的に

「死ね」「殺すぞ」「やめちまえ」「クビだ」といった暴言を頻発しているのを、

多くの部員が見聞きしているという。

また複数の部員が「金子部長が、平手で部員の胸の辺りを

突き飛ばしているのを見たことがある」と話した。

平田監督はこうした暴言や暴力を横で見聞きしていても黙認しているという。

また別の部員は、今年8月中旬、平田監督が練習中に、

約40人の全部員をグラウンドに集め、練習でミスを重ねた部員の首を

両手でわしづかみにして揺さぶり「なんでできないんだ」「だから使いたくないんだ」

などと罵倒するのを目撃した。

部員の首筋に残った爪の跡を、複数の部員が「見た」と話している。

(引用:https://www.kanaloco.jp/article/entry-45434.html)

横浜高校野球部で平田徹監督と金子雅部長が

部員に対して暴力や暴言などの

パワハラ行為があったことが部員の

証言により発覚したようです。

甲子園を目指している部員にとって体罰を告発することは、

リスキーで相当な勇気が必要だったと思われます。

それを承知で告発するということは

野球部内では多くの部員が平田徹監督と金子雅部長の

暴力や暴言などに耐えられず、恐怖から練習に上手く取り組めないなど

肉体的に精神的にこたえるものがあったのでしょう。

ちなみに横浜高校は2020年の選抜甲子園の選考を兼ねた

今秋の県大会ではベスト8で敗れているため

出場はほぼ不可能だと言われています。

甲子園への出場に影響がないと判断したことから

部員が告発した可能性も考えられそうですね。

また、神奈川新聞の取材に対して

金子部長は「『クビだ』は言ったかもしれないが

『死ね』や『殺すぞ』は絶対に言っていない。手を出したことも一切ない」と答えた。

その上で、「感情的になってしまい、自分自身を見失ったときもある。

大いに反省しなければいけない」とした。

平田監督は金子部長の言動について「見聞きしていない」と否定。

自身の暴力については「つかんだのは首ではなく肩。

首の後ろの傷は、私が付けたものではない、と言い切れない」と答えた。

練習中に激高し物を投げつけたことがあるとした上で

「チームの成績が悪く、横浜高校という名門の看板を背負うことによるプレッシャーもあった。

私に人間力がないということ」と話した。

(引用:https://www.kanaloco.jp/article/entry-45434.html)

と平田徹監督と金子雅部長は暴力や暴言は

やっていないという趣旨の回答をされています。

平田徹監督の
チームの成績が悪く、
横浜高校という名門の看板を背負うことによる
プレッシャーもあった。
という発言は

名門校の監督だからこそ、1人では抱えきれない

悩みやストレスなどがあったと思われます。

ただ、そのはけ口を暴力や暴言という形に

してしまったのは良くなかったですね。

そして、こちらが横浜高校野球部の部員が

平田徹監督と金子雅部長の暴力や暴言などを

証言した動画です。

 

横浜高校野球部平田徹監督の評判は?

横浜高校野球部はといえば、渡辺元智前監督と小倉清一郎前コーチ時代に

春夏5度の甲子園優勝を果たすなど高校野球の名門校として知られています。

特に1998年には中日に所属する松坂大輔投手を擁して

春夏連覇したことが今でも記憶に新しいかと思います。

そして、2006年には春優勝と常に常勝軍団のイメージがありました。

また、数多くのプロ野球選手を輩出していることも有名です。

そんな横浜高校は2015年に渡辺元智前監督が勇退したことで

平田徹さんが監督に就任されています。

ネットの一部では平田徹監督になって以降、

県大会の早い段階や、実力差のある高校にコールドで

負けたりすることから一部では「無能」などと

書かれたりもされていたとか。

ですが、就任直後の2015年の秋から2017年の夏まで

6季連続で県大会の決勝まで勝ち上がっており、

2016年からは夏の県大会で横浜高校史上初の3連覇

するなど3年連続で甲子園に出場されています。

上記を踏まえる平田徹監督が就任したことで横浜高校が

弱くなったという訳ではなさそうです。

実際、神奈川県大会を勝ち抜くのは

甲子園で優勝するよりも難しいと一部で言われています。

ただ、甲子園では1,2回戦負けが多いことから

ネガティブなイメージがついたのかもしれませんね。

平田監督就任以降の横浜高校の甲子園での成績
  • 2016年:春 出場なし 夏 2回戦
  • 2017年:春 出場なし 夏 1回戦
  • 2018年:春 出場なし 夏 3回戦
  • 2019年:春 出場なし 夏 出場なし

 

平田徹監督の顔画像経歴やプロフィール

プロフィール
  • 名前:平田 徹(ひらた とおる)
  • 生年月日:1983年5月10日(36歳)
  • 高校:横浜高校
  • 大学:国際武道大学
経歴

  • 2006年:横浜高校硬式野球部コーチに就任
  • 2010年:横浜高校硬式野球部部長に就任
  • 2015年:横浜高校硬式野球部監督に就任

平田徹監督は横浜高校野球部OBでポジションは

キャッチャーだったようです。

3年生の時にはキャプテンになり、

夏の大会では成瀬善久選手や荒波翔さんと一緒に

甲子園ベスト4の成績を残されています。

その後、大学を卒業すると2006年に

横浜高校野球部のコーチに就任されます。

2010年に部長だった小倉清一郎コーチが

定年を迎えたことで部長に昇格されます。

渡辺元智前監督いわく
経験は浅いが、平田徹監督を後継者として育てるため
という思いがあったそうです。

そして、2015年夏の大会後の渡辺元智前監督が

勇退したことで野球部の監督に就任されます。

 

金子雅部長の顔画像経歴やプロフィール

プロフィール
  • 名前:金子 雅
  • 年齢:42歳
  • 高校:横浜高校
経歴

  • 2002年:横浜高校の教師に就任

以降は横浜高校野球部のコーチやスカウト業に携わる。

  • 2015年:横浜高校硬式野球部部長に就任

金子雅部長は横浜高校時代は応援団長として

野球部を応援されていたようです。

その後、大学を卒業して25歳の時に

横浜母校に社会科教員として戻られます。

その時に渡辺元智前監督から「野球部に来い」と言われてから

以降はプライベートを削ってまで

横浜高校野球部に尽力されていたようです。

というのも金子雅部長は、野球部寮に週4で泊まり込んだり、

週末はスカウトで全国を飛び回るなど野球部への愛が強かったことが伺えます。

渡辺元智前監督からは
一から勉強してよくやっている」と
信頼関係もよかったようです。

それゆえ、部長に就任してからの責任は

今まで以上に重いものだったはずです。

今回の騒動は野球部への愛が強いからこそ

逆に招いてしまったものだったのかもしれませんね。

 

横浜高校野球部で金子雅部長と平田徹監督が部員に対して暴力やパワハラ?に対するみんなの反応

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