安田記念2019ロジクライスタート斜行でパトロールビデオ動画!武豊処分でダノンプレミアム予後は嘘デマ?

2019年6月2日に行われた安田記念で、武豊騎手が騎乗するロジクライがスタート直後に斜行して他の馬の進路を妨げたことが話題になっています。

2番人気だった⑮ダノンプレミアムや1番人気だった⑭アーモンドアイ、⑬ペルシアンナイト、⑫ロードクエストなど4頭が巻き込まれたため、

レース後にパトロールビデオの検証が行われたようで、ロジクライの斜行の映像も公開されたようです。

また、最下位でレース後に下馬したダノンプレミアムの予後という噂も流れたようです。

そこでこの記事
「武豊騎乗のロジクライ斜行のパトロールビデオ動画」
「ダノンプレミアムの予後は嘘でデマ?」
「武豊騎乗のロジクライ斜行のパトロールビデオとダノンプレミアムに対するみんなの反応」
について紹介しています。

安田記念で武豊騎乗のロジクライがスタート直後に斜行で4頭の進路を妨げる【パトロールビデオ動画】

春のマイル王決定戦はG1馬7頭を含む16頭によって争われ、福永祐一騎手が手綱を執った4番人気のインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が直線で好位から抜け出し、G1初制覇を飾った。

勝ち時計は、2013年ストロングリターンの記録(1分31秒3)を上回る1分30秒9のレースレコード。

1番人気のアーモンドアイ(単勝1・7倍)と2番人気のダノンプレミアム(同3・2倍)の2強ムードを示すオッズだったが、序盤のアクシデントが結果に大きく影響した。

武豊騎乗のロジクライ(11番人気)がスタート直後の物見で内側に寄れると、ダノンプレミアム、アーモンドアイ、ペルシアンナイト、ロードクエストの4頭が立て続けに接触。

人気の2頭は後方追走を強いられ、アーモンドアイは3着まで詰めるのが精いっぱい。

ダノンプレミアムは直線で最下位まで後退した。

ロジクライは好位の3番手につけたものの、9着に沈んだ。

武豊騎手(ロジクライ=9着)「1歩目は真っすぐ出たが、外に物見をして内に寄ってしまい、3、4頭に迷惑をかけた」

1着 インディチャンプ
2着 アエロリット
3着 アーモンドアイ
4着 グァンチャーレ
5着 サングレーザー
6着 モズアスコット
7着 ケイアイノーテック
8着 ステルヴィオ
9着 ロジクライ
10着 ペルシアンナイト
11着 サクラアンプルール
12着 ロードクエスト
13着 スマートオーディン
14着 フィアーノロマーノ
15着 エントシャイデン
16着 ダノンプレミアム

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

そして、こちらがレース後に公開されたスタート直後のパトロールビデオです。

動画を見るとロジクライがスタート直後に右に思いっ切り斜行しているのが分かるかと思います。

それにより、隣にいた4頭などが巻き込まれて進路が狭まれて失速していますね。

おそらく、この時にダノンプレミアムに何かアクシデントが起きたと思われます。

見た限りでは武豊騎手反対側に引っ張っているのではわざと斜行している感じはないと思われます。

ですが、G1レースということで

 

武豊騎手は1週間の騎乗停止処分

これを受けてこ武豊騎手には1日の騎乗停止処分を受けたようです。

2日に開催された安田記念で9位に入線したロジクライに騎乗した武豊騎手(50)が、6月8日(開催1日間)の騎乗停止処分を受けた。

発走直後に内側へ斜行し、ダノンプレミアム、アーモンドアイ、ペルシアンナイト、ロードクエストの4頭の進路に影響を与えたもの。ロジクライの降着はなかった。

レースは4番人気のインディチャンプがG1初制覇。

1番人気のアーモンドアイは3着。2番人気のダノンプレミアムは最下位の16着に終わった。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

ただ、1日の騎乗停止という処分が甘いと言う方もいるようです。

 

ダノンプレミアムは最下位でゴール後下馬で予後は嘘でデマ?

そして、ロジクライに斜行により進路を狭められ巻き込まれたダノンプレミアムは、最下位となりレース後に下馬する事態になりました。

それにより、ダノンプレミアムの容態が心配されていました。

その後、ダノンプレミアムは自らの脚で馬運車に乗っていたようです。

また、予後だという情報も一時期出回ったそうです。

ですが、この情報はデマであったようです。

 

安田記念で武豊騎乗のロジクライがスタート直後に斜行で4頭の進路を妨げる!についてのみんなの反応