リアルエスター事件?8歳少女(ナタリア)を養子に迎えるも実は22歳のサイコパスで殺害予告も!

ネットでアメリカのホラー映画「エスター」と

同じような内容が現実でも起こっていると話題になっています。

「エスター」は養子として迎えた9歳の少女が、

実は33歳の発育不全の大人であり、

里親の殺害を企てるという内容になっているようですが

それとほぼ同じようなことが過去にアメリカでも起きていたようです。

ネットでは「リアルエスター事件」とさわわ

そこでこの記事では
「リアルエスター事件の詳細など」
「リアルエスター事件に対するみんなの反応」
について紹介しています。

リアル「エスター」事件?8歳少女を養子に迎えたら、実は22歳のサイコパスと判明!殺害予告も…

米ホラー映画「エスター」は、養子として迎えた9歳の少女が、

実は33歳の発育不全の大人であり、里親の殺害を企てるという話だが、

現実にも同様の事件が起こっていたことがこの度明らかになった。

英紙「The Telegraph」(9月14日付)などによると、

養女の育児を放棄した罪に問われている米国人女性クリスティン・バーネットが、

実は養女は“子ども”ではなく22歳の大人であると明らかにしたという。

養女の名はナタリア・グレイス。

ウクライナ出身で、2010年に養子として米インディアナ州に住んでいた

バーネット夫妻に迎え入れられた。

その時に聞かされた年齢は8歳だったという。

家族の1人として心から愛することを誓っていたクリスティンだが、

ナタリアの異常が徐々に明らかになるに連れ、疑いを深めていった。

まず、ナタリアは人形やおもちゃなど子どもの遊び道具には一切興味を示さず、

10代の女の子と遊ぶことを好んだそうだ。

また使用する語彙も8歳のそれを遥かに上回るものだったという。

だが、この時からナタリアの行動が常軌を逸し始めたという。

赤ん坊を攻撃したり、子どもっぽいものを

嘲笑するような態度を取るようなになっていったそうだ。

2011年には、自分の血でバスルームの鏡にバーネット夫妻を

脅迫する文言を書くこともあったという。

他にも深夜に眠っているバーネット夫妻を気味悪く見下ろしていたこともあり、

身の危険を感じ家中の刃物を隠したそうだ。

さらに、クリスティンのコーヒーにナタリアが漂白剤を入れているのを見つけ、

問い質したところ、「毒殺してやる」と答えたというから恐ろしい。

さらに、ナタリアには大人しか発症しないいくつかの精神病が見られ、

2012年頃には精神病院に数日~数週間の治療入院をすることもあったそうだ。

ところが、治療もあまり効果がなかったようで、

同年の誕生日会でナタリアはクリスティンを

電気フェンスに押し付けようとしたという……

(引用:https://tocana.jp/2019/09/post_115608_entry.html)

 

8歳少女ナタリアの顔画像

(画像引用:https://www.dailymail.co.uk/news/article-7479061/Mom-claims-Ukrainian-daughter-9-adopted-really-22-year-old-dwarfism.html)

時系列まとめ
  • 2010年:6歳のナタリアが養子で引き取られる
  • 2010年:骨密度検査でナタリア実年齢8歳と判定
  • 2012年:裁判所でナタリア実年齢22歳に認定
  • 2013年:保護者がカナダに移住
  • 2014年:ナタリアが警察に通報し保護者逮捕

(引用:http://yurukuyaru.com/archives/81059166.html)

 

リアル「エスター」事件?8歳少女を養子に迎えたら、実は22歳のサイコパスと判明!殺害予告も…に対するみんなの反応

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