仙台市宮城野区個人情報いじめ流出の市立中学校はどこで教師の名前は?裏紙漢字テスト再利用

宮城県仙台市宮城野区にある市立中学校で

教師が漢字テストの模範解答を印刷するために

紙の裏面を再使用した際、その中の1枚に

いじめ事案の内部資料の情報が書かれた紙があり

それが一部の生徒に配られて情報が流出した

ニュースが話題になっています。

いじめの情報が流出した宮城野区の市立中学校がどこなのか気になります。

そこでこの記事では
「ニュースの詳細など」
「いじめの情報が流出した宮城野区の市立中学校はどこか」
「ニュースに対するみんなの反応」
について紹介しています。

仙台市宮城野区の市立中学校で紙の裏紙に書いたいじめ情報が流出!

(画像引用:FNN)

仙台市教委はリサイクル推進のため、

市立学校で紙の裏面を再利用することは認めているが、

2010年度に定めた個人情報の管理指針で、

児童生徒や保護者に配布する文書は裏面の再利用を禁止している。

宮城野区の市立中の教諭は指針違反と知りながら、

漢字テストの模範解答を裏面に印刷。

その中の1枚にいじめ事案の内部資料があった。

市教委によると、指針は個人情報の記載がある文書は裁断機などを使って廃棄するよう定める。

紙の裏面の再利用は、教職員の打ち合わせ用や試し刷りに限るとし、

使う場合も情報流出に注意するよう求める。

今回、模範解答を印刷したのは60代の男性教諭。

今月3日、指針違反と認識しながら90枚の裏面に印刷した。

配布した30代の男性教諭も指針に反する裏面使用と分かった上で、

5、6日に2年生の生徒81人に配布した。

いじめ事案の内部資料は6月下旬にあった市教委、

学校、市子供未来局の担当者によるいじめ対策、

不登校に関する打ち合わせ用に作成した。

指針に基づく適正な管理がなされず、

裏面を再利用する紙を保存する箱に混入したとみられる。

市内では14年以降、中学生がいじめを訴え、自殺する事案が3件続いた。

市は4月にいじめ防止条例を施行して再発防止に取り組むが、

今回の情報流出は学校や教職員の危機意識の欠如を露呈する形となった。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000009-khks-soci)

事の発端は9月5、6日に国語を教える男性教師が

2年生の3クラスに裏紙を使って

漢字テストの模範解答用紙81枚を配布。

そのうち1枚の裏面にいじめの資料が書かれた紙が

含まれていたということです。

いじめの情報が書かれた紙を受け取って生徒の保護者から

連絡があったことで騒動が発覚したようです。

生徒に配られたいじめの資料には

校内で2018年度に起きたいじめいじめ事案6件の

被害生徒6人やいじめをしたとされる生徒など

合計23人分の名前などの調査結果が書かれていたようです。

幸いというべきか分かりませんが、いじめの情報が書かれた紙が

配られたのは1人の生徒だけだったようです。

また、学校側は破棄された9枚を除いて計72枚を回収しており

他の紙には個人情報の記載は確認されなかったそうです。

 

いじめの情報が流出した仙台市宮城野区の市立中学校はどこ?

そして、こちらが宮城野区にある市立中学校の一覧です。

宮城野区にある市立中学校
  • 宮城野中学校
  • 東仙台中学校
  • 東華中学校
  • 高砂中学校
  • 岩切中学校
  • 鶴谷中学校
  • 中野中学校
  • 幸町中学校
  • 西山中学校
  • 田子中学校

宮城野区には10の市立中学校があるようです。

調査してみましたが、現時点ではどこの中学校で

情報が流出したかについては分かっていません。

事件沙汰ではなく、内部での騒動であるため

これ以上の情報が報道されるとは考えにくいですね。

 

教師の名前は

模範解答を印刷したのは60代の男性教諭。

そして、紙を配布したのは30代の教師であると

判明しています。

宮城野区の市立中学校ででは

児童生徒や保護者に配布する文書の裏面を再利用することを

禁止されているにもかかわらず、

2人はそれを認識した上で再利用していたということです。

教師としてこれはあまりにもお粗末で、

個人情報に対する管理意識が欠けているのではないかと

思ってしまいますね。

 

仙台市宮城野区の市立中学校で紙の裏紙に書いたいじめ情報が流出!に対するみんなの反応

しょせん現場の意識はこの程度。

生徒に教える事の他に書類や雑用が多くて教師も大変。

必要なことはわかっているが、

モチベーションが上がらないのだろう。

校長教頭、それに学年主任が事なかれ主義に侵されていると

現場の意識も右にならえ、となってしまう。

 

教員免許を取った同級生の中で優秀だった人は一般企業に就職した。

一般企業に就職出来なかった人が教員になる感じだった。

理由はブラックすぎるから。

最終手段の就職先になった教員。このままでいいのか日本。

 

先生もいじめに荷担する時代。

下手するといじめに荷担していたからうやむやにするためにわざとしたのかも?

とも思ってしまう。今の先生は良くも悪くも職業先生。

 

イジメに対する取り組みと、

内部情報の流出を混同してはいけないのではと思います。

 

情報の流出はあくまで管理上の問題。

今の時代に裏紙を使う神経が理解できません。

 

超レベル低い。よくそんな紙を裏紙に回す気になりましたね。

裏紙に回した人も使った人もダメですね。

 

本気でセンシティブな内容だと自覚してほしい。

自分のことに置き換えて危機管理して欲しい。

 

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