【動画】中日対日本ハム清水コリジョンルール誤審?与田監督審判団の名前や顔画像は?

2019年6月22日にナゴヤドームで行われた中日カープと日本ハムファイターズの試合で、

4回ウラの中日の松井良介選手の本塁クロスプレーのアウト判定をめぐって

与田監督の審判団への猛抗議が話題になっています。

どうやら、日本ハムのキャッチャーである清水選手がホームでのタッチプレーの際に

松井選手の走路を完全に妨害していたのではないかと、与田監督はコリジョンルールの適用を

求めたようですが、結局判定が覆らずアウトのまま試合は再開されたみたいです。

問題となっているクロスプレーの動画や審判団が気になります。

そこでこの記事
「問題となっているコリジョン動画」
「審判団の名前や顔画像について」
「コリジョン動画に対するみんなの反応」
について紹介しています。

中日対日本ハム戦でキャッチャー清水のコリジョンルールが適用されず与田監督がリクエスト猛抗議

日本生命セ・パ交流戦 中日―日本ハム(22日・ナゴヤドーム)

中日・与田剛監督(53)がリクエスト失敗後に異例のロング抗議を行った。

2点リードで迎えた4回1死三塁で平田が三遊間へのゴロ。

日本ハムの三塁・近藤が反転しながら本塁に送球し、ホームに突っ込んだ三塁走者の松井雅はタッチアウトとなった。

ここで与田監督はリクエストを主張したが、判定は覆らず。

指揮官は改めてベンチを飛び出し、アウト、セーフではなく、

捕手・清水が走路を塞いだのではないかと、約5分間にわたって抗議した。

審判団は再び話し合いを行ったが、アウトの判断は変えなかった。

責任審判の柳田一塁塁審は

「与田監督から捕手の守備がコリジョンプレーじゃないかという異議申し立てがありましたが、

コリジョンプレーではないということで、2死一塁から試合を再開します」と場内に説明した。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

そして、こちらが話題になっているクロスプレーのコリジョン動画です。

動画では3塁ランナーの松井選手がホームに突っ込もとする直前に

清水選手がボールを捕球します。

そして、捕球と同時に左足を出して松井選手の走路を妨害しているようにも思えます。

コリジョンルールは2016年から日本のプロ野球で採用されています。

ルールによれば、「ボールの捕球前に走路を妨害してはいけない」と書かれています。

ただ、送球が逸れて走路に入らないければ捕球出来ない場合は、

コリジョンルールが適用されないようです。

今回の場合、清水選手は捕球前まで走路を妨害しておらず、

走路に入らなければ捕球出来なかったとことからコリジョンルールが適用されなかったと思われます。

難しいところではありますね。

走路に入らないと捕球出来ないの分かりますが、

どうしても清水選手の左足は意図的に塞いでいるようにも見えてしまいます。

コリジョンのルールが明確ではないだけに、今回の場合はコリジョンが適用されないのはおかしい、

清水選手の立ち位置からコリジョンは適用されないと賛否両論が巻き起こったと思われます。

 

審判団の名前や顔画像は

そして、その後の審判団の説明も問題があったようで、

なぜコリジョンルールが適用されなかったのか詳細を説明することなく

試合を再開したため批判を集めたようです。

この試合で審判を担当していたのはこちらの方々です。

また、中日といえば今シーズンは審判の疑問の残る判定に

何かと泣かされていることでも有名になっていますね。

今回の判定がコリジョンだったのか、そうじゃなかったのかは曖昧な所ではありますが、

審判団にはもう1度ルールの明確さなどをハッキリさせてほしいですね。

 

中日対日本ハム戦でキャッチャー清水のコリジョンルールが適用されず与田監督がリクエスト猛抗議!についてのみんなの反応

 

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