【全ゴール動画】柏レイソル京都サンガに13‐1で勝利でオルンガ8得点!最多得点の試合も紹介

2019年11月24日に行われたサッカーJ2最終節で、J2優勝を決めていた柏レイソルが京都サンガ相手に13ー1という圧倒的大差で勝利したニュースが話題になっています。

1試合13得点はJリーグ最多記録。

また、この試合では柏レイソルのオルンガ選手が8得点決めるなどこちらもJリーグ最多記録だったみたいです。

そこでこの記事では
「柏レイソルの13得点全ゴール動画とオルンガ8得点」
「サッカーの公式戦における最多得点試合」
「みんなの反応」
について紹介しています。

【全ゴール動画】J2柏レイソルが京都サンガに13ー1で勝利!オルンガ8得点

前節でJ2優勝とJ1復帰を決めていた柏レイソルが、ホームでの最終節で歴史的なゴールショーを演じ、13-1で京都サンガF.C.に大勝。

1試合13得点はJリーグ最多、また8ゴールをあげたFWオルンガもJリーグ最多記録となっている。

J1参入プレーオフ出場のために、勝利を目指して本拠地に乗り込んできた7位京都との一戦。

その出端を挫くように、J2王者の攻撃が火を噴く。

前半6分、相手のボールを拾ったMF瀬川祐輔からのパスを受けたFWオルンガが左足で決めてゴールラッシュがスタート。

その後も攻勢を仕掛ける柏はオルンガが同23分に追加点を決めると、瀬川が同27分、さらにオルンガが同33分と前半だけでハットトリックを達成。

同38分に、京都FW小屋松知哉に1点を返され、前半を4-1で終えた。

J1昇格への望みをつなぐために、前に出てくる京都を相手に柏の勢いは止まらない。

後半12分にオルンガが4点目を決めると、京都の戦意は喪失。

3分後にFWクリスティアーノが決めて6-1となると、同20分と22分にはオルンガがゴールを決めて8-1となった。

さらにクリスティアーノとオルンガが1得点ずつ、そして同34分に途中出場のFWマテウス・サヴィオ、同39分にもクリスティアーノが決めて、この試合2人目のハットトリック。

最後は後半アディショナルタイムにオルンガが決めて、スコアは13-1となった。

1試合13ゴール、そしてオルンガの1試合8ゴールともにJリーグ新記録。

J2リーグ最多得点の柏が、圧倒的な攻撃力を武器に来季J1へ挑む。

(引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17428265/)

J2優勝とJ1昇格を決めていた柏レイソルは、ホームでの最終戦ということもあって気合いが入っていたのでしょう。

前半に4得点すると、後半も手を抜くことなく9得点、1試合に2人がハットトリックを達成するなど圧巻のパフォーマンスだったようです。

また、京都サンガは勝利しなければJ1昇格プレーオフ圏内に入れないということで、リスクを負って攻撃に重心を置いたことも、大量得点が生まれた要因になったと思われます。

スタジアムでは得点した選手が電光掲示板に表示されないハプニングも起きていたみたいです。

そして、こちらがこの試合の全ゴール動画になります。

 

サッカーの公式戦における最多得点試合は

ちなみに少し気になったので、サッカーの公式戦における1試合の最多得点について調査してました。

すると、2002年にマダガスカルのサッカーリーグ「ASアデマ対SOレミルヌ」で、ASアデマが「149-0」で勝利する試合があったようです。

これは、SOレミルヌがキックオフからオウンゴールを連発したことでこのような試合になったそうです。

この時のマダガスカルのサッカーリーグでは、グループリーグを勝ち抜いた4チームが決勝ラウンドで総当たり戦を行う方式だったみたいです。

そして、この試合は決勝ラウンドの最終節でASアデマの優勝がすでに決定しており、消化試合だったわけです。

さらに、最終節の前節でSOレミルヌと別のチームの試合で議論する余地があるPKが別のチームに与えられ、失点してSOレミルヌは引き分けに終わります。

その結果、ASアデマの優勝が決まったようです。

SOレミルヌにとっては、消化試合であり前節の判定に対する抗議を含めてのオウンゴール連発だったみたいです。

ちなみにこの試合はギネス記録にもなっています。

 

J2柏レイソルが京都サンガに13ー1で勝利!に対するみんなの反応

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