龍角散藤井隆太社長顔画像経歴プロフィールと家族妻調嫁子供は?セクハラ調査で元法務担当部長50代女性を解雇

のど飴などで知られる製薬会社「龍角散」の元法務担当部長の50代女性が、同社を相手取って訴訟を起こしたことが話題になっています。

元法務担当部長の50代女性は、龍角散の藤井隆太社長が女性従業員にセクハラをしたとの話を聞いて社内調査を行ったようです。

ですが、藤井隆太社長は調査に対して「セクハラはねつ造」だと言って元法務担当部長の50代女性を解雇したようです。

そして、女性は解雇後の賃金などをめぐって訴訟を起こしたようです。

藤井隆太社長の顔画像や経歴、家族などが気になります。

そこでこの記事
「龍角散の訴訟記事の内容について」
「藤井隆太社長の顔画像や経歴プロフィール」
「藤井隆太社長の家族(妻・子供)について」
「龍角散の訴訟に対するみんなの反応」
について紹介しています。

龍角散藤井隆太社長に対するセクハラ調査で元法務担当部長の50代女性が解雇され訴訟を起こす!

龍角散(東京都千代田区)を解雇された元法務担当部長の50代女性が6日、同社を相手取って、地位の確認と解雇後の賃金などの支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。

訴状などによると、元部長は同社の藤井隆太社長が女性従業員にセクハラをしたとの話を聞いて社内調査を開始したところ、セクハラ被害を捏造(ねつぞう)したなどとして解雇されたという。

元部長と弁護士が同日、記者会見して明らかにした。

訴状などによると2018年12月6日、同社の忘年会に参加した藤井社長が、同席していた女性従業員に抱きついたり、「この首筋がゾクゾクするよ」と発言したりした。

元部長は参加者から忘年会でセクハラがあったと聞き、職務上の調査を開始。

女性従業員に事情をヒアリングしたところ、従業員はセクハラの内容を語ったうえで、セクハラについて第三者に相談できる窓口を設置してほしいとの意向を示したという。

ところが、忘年会から11日後の同月17日、元部長は藤井社長から社長室に呼び出され、

「セクハラなんてなかったのに、セクハラを捏造してけしからん」などと指摘され、自宅待機を命じられ、今年3月28日付で解雇されたという。

元部長側は、セクハラについては忘年会に参加した複数人の証言があり、事実であったことは明らかとしており、解雇は会社による解雇権の乱用と主張している。

元部長は会見で「忘れてしまいたいが、第2、第3の被害者が出るのを防ぐためには会社の健全化が必要で、勇気を出しました」と話した。

訴状などによると、会社側は解雇の理由について、この女性従業員がセクハラにあたるとは思っておらず、会社に被害を申告する意向もなかったのに、

そのような従業員の認識や意向とは異なる申告を元部長がさせたことなどを挙げているという。

龍角散は6日午後、朝日新聞の取材に対し、「訴状が確認できていないので、コメントできることはない」とする一方、

同社ホームページに「当社と利害関係を有しない法律事務所に依頼して調査を行ったが、セクハラの事実は認められなかったとの報告を受けている。

訴状を受領次第、内容を検討し、適切に対応する」などとするコメントを載せた。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

内容を見ると、藤井龍太社長が忘年会で女性従業員にセクハラ行為をしていたようですね。

そして、元法務担当部長の50代女性がセクハラ行為を受けた女性従業員からヒアリング調査をして、第三者の相談窓口を設置して欲しいと意見したところ、

藤井龍太社長から「女性はセクハラはなかったと言っている」「ねつぞうだ」などと言われ、自宅待機を命じられた後、今年3月に解雇されたようです。

会社側としては、女性にセクハラの認識はなかったのに原告が会社に申告させたと主張しているようです。

会社としてはやはり圧力を利用してこちらが不利になるようなことは、揉み消すといった感じなのかもしれませんね。

 

龍角散藤井隆太社長の顔画像と経歴プロフィール!

(画像引用:https://www.jmca.jp/)

プロフィール
  • 名前:藤井 隆太(ふじい りゅうた)
  • 生年月日:1959年(59or60歳)
  • 出身地:東京都
  • 出身高校:桐朋女子高校 音楽科
  • 出身大学:桐朋学園大学 音楽学部 演奏学科(同学部研究科修了)
  • 職業:フルート奏者、 株式会社龍角散代表取締役社長
経歴

  • 1985年:小林製薬 入社

その後、三菱化成(現・三菱ケミカル)に入社

  • 1994年:龍角散 入社
  • 1995年:龍角散 代表取締役社長就任
役職

  • 厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員
  • 日本商工会議所社会保障専門委員会委員
  • 日本家庭薬協会未来事業推進委員会委員長
  • 公益社団法人東京生薬協会会長

藤井隆太社長は、元々はプロのフルート演奏者として活動されていたようです。

音楽好きな父の影響により、3歳のころからヴァイオリンを習い、小学校に進学する頃にはフルートを演奏していたようです。

桐朋学園大学の研究科に在学中には、フランスのエコールノルマル音楽院に留学もされています。

そして、帰国後はプロのフルート演奏者として活動されてたようです。

その際に龍角散4代目社長の藤井康男さんから「ビジネスの世界を経験するよう」言われたことで、企業に入社されたようです。

そして、1995年に龍角散の8代目社長に就任されます。

当時、龍角散は40億円の売上高に対し負債も40億円を抱える状況だったようですがのどの専門メーカーへと舵を切ることで経営の立て直しを図られたようです。

また、藤井隆太社長が開発した「おくすり飲めたね」ゼリーは100万個以上の大ヒットや海外進出が成功し、就任時にあった売上規模に匹敵する累積大赤字を一掃し経営再建されたようです。

ちなみに、週末は後進の指導やチャリティコンサートへの出演もされているようです。

 

藤井隆太社長に家族(妻嫁・子供)はいる?

藤井隆太社長は今年で60歳になるということで、妻や子供、さらには孫がいてもおかしくない年齢です。

ですが、現時点では藤井隆太社長に妻や子供がいるのかは分かっていません。

ただ、龍角散は家族経営でこれまで藤井家の人物が社長を務められています。

(画像引用:https://www.ryukakusan.co.jp/)

そう考える、すでに結婚していて奥さんや息子もいる可能性が高いかもしれませんね。

 

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