報道ステーション(報ステ)セクハラチーフプロデューサーK氏は誰で名前は桐永洋?顔画像と経歴プロフィール【日刊ゲンダイ】

2019年9月3日の日刊ゲンダイで
テレ朝「報ステ」に激震…男性チーフプロデューサーがセクハラで更迭
というタイトルの記事が掲載されて話題になっています。

テレビ朝日の「報道ステーション」を担当する
男性チーフプロデューサーK氏
セクハラで更迭されていたということです。

記事によるとチーフプロデューサーK氏からセクハラ被害を受けた

女性社員は数十人にものぼるようです。

セクハラで更迭されたチーフプロデューサーK氏は

一体誰なのか気になります。

そこでこの記事では、
「セクハラで更迭されたチーフプロデューサーK氏は?」
「チーフプロデューサーK氏は桐永洋で顔画像や経歴プロフィール」
「日刊ゲンダイの記事に対するみんなの反応」
について紹介しています。

報道ステーション(報ステ)のチーフプロデューサーK氏がセクハラで更迭されていた!【日刊ゲンダイ】

身から出たサビ”だ。テレビ朝日の「報道ステーション」の

男性チーフプロデューサー(CP)がセクハラで更迭された。いったい何があったのか。

更迭されたK氏は、1993年入社のベテラン社員。

普通ならテレビ局の人事は7月ですが、懲罰委員会が先月30日、社内向けに

<社員一人に『謹慎』の懲戒処分を行った>と通達しました。

名前や肩書が伏せられたものの、同日の報ステ放送後の反省会で、

K氏が不適切事案により異動することが判明したのです」(テレビ朝日関係者)

K氏は40代後半の妻子持ち。

昨年7月に朝の情報番組「グッド!モーニング」から報ステに異動した後、

安倍政権に批判的な放送をしないよう忖度したとされる人物だ。

社員の一部からは、安倍首相と“メシ友達”である早河洋会長の子飼いだと指摘されていたという。

「K氏本人も『自分は早河会長に抜擢された』との意識を持っていたようです。

権威をかさに着ていたのか、女性社員へのセクハラ的言動が常態化していたといいます。

被害者の中には30代の女性アナウンサーもいて、

一緒にご飯を食べた際に無理やりキスをされ、家に押し入られそうになったようです」

(前出のテレ朝関係者)

女子アナを含め、被害者は十数人に上るという。

現場を取り仕切る役職であるのをいいことに、女性社員にLINEで「会いたい」と迫ったり、

体を触ったり、抱きついたり、やりたい放題だったようだ。

しかし、被害女性のひとりが今年5月にK氏のセクハラを告発したにもかかわらず、

上層部の腰は重かったという。

「週刊誌がK氏のセクハラ問題をかぎつけたことで、隠し切れなくなったのでしょう。

だから、異例の時期に処分を下したのだとささやかれています」(番組関係者)

テレ朝にK氏のセクハラ行為や異動について問い合わせると、次のような回答だった。

「当社では7月上旬からコンプライアンス統括室を中心に慎重に調査を進め、

その中間報告を受けて8月19日に調査委員会を立ち上げ、事実関係を確認しました。

その結果、ハラスメントととられかねない不適切な行為があったとして8月30日に当該職員を懲戒処分とし、あわせてその職務を解きました」(広報部)

再発防止はもちろん、これで報ステは政権に忖度しなくなるのか。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00000025-nkgendai-ent)

報道ステーションを担当しているチーフプロデューサーであるK氏が

度重なるセクハラ発言や行為を社内の女性社員に繰り返し

更迭されたことを日刊ゲンダイがスクープしたようです。

チーフプロデューサーは番組のトップの立ち位置にあったことから

権力を振りかざして女性社員を食事に誘っては、セクハラを働いていたということでしょうか。

セクハラ被害を受けた女性社員も相手がチーフプロデューサーであることから

誘いを断りずらく、また被害を訴えたら何をされるか分からないと考え

申告するのが難しかったのかもしれませんね。

 

更迭されたセクハラチーフプロデューサーK氏は誰で名前は桐永洋?

そして、セクハラで更迭されたチーフプロデューサーK氏は
桐永洋」さん
ではないかと言われているようです。

というのもこちらの記事で桐永洋さんがセクハラにより

更迭されたことが報じられています。

『報ステ』最高責任者で、テレ朝の安倍忖度の象徴とも言える桐永氏が突如、

更迭されるという事態が起きた。

言っておくが、テレ朝がジャーナリズム精神を取り戻したわけではない。

なんと、桐永氏のセクハラが発覚したのだという。

(引用:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0901/ltr_190901_5417763444.html)

桐永洋さん2018年の7月から「報道ステーション」の

チーフプロデューサーに就任されたようです。

始まりは昨年7月、チーフプロデューサーが

早河会長の子飼いである桐永洋氏に交代したことだった。

以来、桐永チーフプロデューサーの方針で、

政権批判や権力監視の報道がどんどん少なくなり、

代わりに当たり障りのないスポーツニュースがメインに。

さらに、9月には、ジャーナリスティックな姿勢で視聴者から支持されていた

小川彩佳アナを同番組から追放。

代わりに、早河会長のお気に入りである徳永有美アナをメインキャスターに抜擢した。

(引用:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0901/ltr_190901_5417763444.html)

確かに、昨年の途中から報道ステーションは小川彩佳アナが降板して

アナウンサーがガラッと変わったり、

番組の感じもスポーツ色が以前より強くなった感じていましたが

桐永洋さんが就任したことによる影響だったようですね。

 

桐永洋の顔画像経歴やプロフィール

(画像引用:Twitter)

プロフィール
  • 名前:桐永 洋
  • 生年月日:1970年(48歳or49歳)
  • 出身地:広島県
  • 出身大学:早稲田大学
経歴

  • 1993年:テレビ朝日入社

その後は

  • 「ニュースステーション」ディレクター、
  • 社会部記者
  • ロサンゼルス支局長
  • 「スーパーJチャンネル」デスク

などを経験

2010年:編成部報道情報担当部長に就任

  • 2015年7月:「グッド!モーニング」チーフプロデューサー就任
  • 2018年7月:「報道ステーション」チーフプロデューサー就任

また、桐永洋さんは現在衆議院議員の同期入社だったようです。

 

妻子持ちにもかかわらず

桐永洋さんは妻子持ちであるようです。

それにもかかわらず、以前担当していた「グッド!モーニング』から

『報ステ』にも出ているアナウンサーや、

以前担当していた朝の情報番組『グッド!モーニング』から

『報ステ』に連れてきた複数の女性スタッフに

セクハラをはたらいていたという問題のようです。

何人かの被害女性がコンプライアンス室に告発して、

懲罰委員会が開かれ、処分が発表になったという経緯のようです。

懲罰委員会にかけられていたことからもわかるように、

セクハラの内容は、性的な言葉を口にしたというレベルでなく、

職権を利用した相当に悪質なものらしい」

(テレビ朝日関係者)

(引用:https://lite-ra.com/2019/09/post-4938.html)

これを聞いた奥さんや子供はさぞショックを受けたと思われます。

特に子供にとっては父親が何人もの女性にセクハラをしていた

というのは親として受け入れ難いものがあるかもしれませんね。

 

報道ステーション(報ステ)のチーフプロデューサーK氏がセクハラで更迭されていた!に対するみんなの反応


 

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