【画像】岐阜県警「呪・死ね」といたずら書きした警務課の犯人は?特定?

岐阜県警が報道機関に提供した写真の中に、「〇ね・呪」といたずら書きされた幹部の写真があったことが話題になっています。

いたずら書きをした犯人は誰だったのでしょうか。

そこでこの記事では、いたずら書きをした犯人について考察してみました。

岐阜県警が「〇ね・呪」といたずら書きされた幹部の写真を報道機関に提供

岐阜県警が今春の人事異動の発表に伴い、報道機関に提供した幹部の写真データの一部に「〇ね」「呪」の文字が写っていたことがわかった。

県警は、内部の悪質な嫌がらせの可能性があるとみて経緯を調べる。

写真は、県警警務課が人事異動を報道機関に発表した2月15日、広報県民課を通じて各社に送ったメールに添付されていた。

提供された写真データによると、このうち幹部1人の写真に「〇ね」の文字のほか、「呪」の文字が二つ入っていた。

白いワイシャツ部分に白い文字で写っているため、すぐには分からないようになっている。

県警は「提供する際には気づかなかった」と説明している。

警務課によると、文字は課内で保存する元データにも残っていたという。

前年度の人事異動の際に提供した同じ幹部の写真には写っていなかった。

今回の写真は、前年度のものとは別の写真だという。

(引用:http://news.livedoor.com/)

そして、こちらが落書きされた実際の写真です。

(画像引用:http://news.livedoor.com/)

これはヒドイですね。

目立たないように白シャツの部分に「〇ね」と「呪」の文字が2つ。

こういったところにも悪意を感じますね。

それにしても、中学生がやるような落書きにも見えますが。

 

岐阜県警が「〇ね・呪」といたずら書きした警務課の犯人は誰?

残念ながら、「〇ね・呪」といたずら書きした警務課の人物については分かっていません。

ただ、落書きした人物は幹部に相当な恨みをもっていたのではないかと思います。

なんせ「〇ね・呪」ですからね。

落書きをした人物は、バレて解雇になってもいいと思って実行したのかもしれません。

ただ、本人も全国ニュースで流れるほどの騒動になるとは思ってはいなかったかもしれません。

また、昨年の人事異動の際に提供した同じ幹部の写真には写っていなかったようです。

もしかしたら、新しく入ってきた人物なのかもしれませんね。

内部による犯行と分かった以上、見つかるのも時間の問題でしょう。

 

岐阜県警の騒動についてのみんなの反応

 

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