フィギュア世界選手権2019の点数結果まとめ!紀平・宮原・坂本の順位は?

女子フィギュアスケートの世界選手権2019で
ロシアのアリーナ・ザギトワ選手が初優勝をかざりました。

紀平梨花、坂本花織、宮原知子の3選手は残念ながら、表彰台に入ることはできませんでした。

そこでこの記事では
「世界選手権2019の成績」
「紀平梨花、坂本花織、宮原知子の3選手の演技の詳細」
「女子フィギュアスケート世界選手権2019を見たネットの反応」
について紹介しています。

女子フィギュアスケート世界選手権2019の結果!ザギトワ初優勝で紀平・宮原・坂本・順位は?

フィギュアスケートの世界選手権は22日、女子フリーが行われ、

ショートプログラム(SP)首位発進のアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)が圧巻の演技を見せ、

155・42点、合計237・50点で初の世界選手権優勝を飾った。

SP3位のトゥルシンバエワ(19=カザフスタン)が4回転サルコーを成功させ、2位に入った。

SP4位の平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(19=ロシア)は149・57点で合計223・80点と3位と順位を上げた。

SP7位と出遅れた紀平梨花(16=関大KFSC)はフリーで巻き返した。

冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3回転トーループは見事に成功。

2本目の3回転半ジャンプは転倒したが、その後のジャンプもきっちり着氷。

笑顔で演技を終えた。

フリー152・59点で合計223・49点をマーク4位に入った。

SP2位で全日本選手権女王の坂本花織(18=シスメックス)は145・97点、トータル222・83点で5位。

SP8位スタートで前回3位の宮原知子(20=関大)は、145・35点、トータル215・95点で6位だった。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

 

女子フィギュアスケート世界選手権2019成績(10位まで)
  選手名 国籍 総合点 ショート フリー
優勝 アリーナ・ザギトワ ロシア 237.50 82.08 155.42
2位 エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン 224.76 75.96 148.80
3位 エフゲーニャ・メドベージェワ ロシア 223.80 74.23 149.57
4位 紀平梨花 日本 223.49 70.90 152.59
5位 坂本花織 日本 222.83 76.86 145.97
6位 宮原知子 日本  215.95 70.60 145.35
7位 ブラディー・テネル アメリカ 213.47 69.50 143.97
8位 ソフィア・サモドゥロワ
ロシア 208.58 70.42 138.16
9位 マライア・ベル アメリカ 208.07 71.26 136.81
10位 イム・ウンス 韓国 205.57 72.91 132.66

 

ショートで7位だった紀平は、
フリーで2位の得点を記録して挽回するも、
3位のメドベージェワに0.31点及ばす4位
でした。

また、ショート8位だった三原は
大きなミスなく終えて6位となりました。

一方、ショート2位だった坂本は、
フリーで今季自己最高の点数を記録するも
ミスもあり、5位となりました。

 

紀平梨花のフリー内容

紀平は、初参戦の大舞台でのパフォーマンスを「70%くらい頑張ったかな」と自己採点した。

演技冒頭に組み込んだ代名詞の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)―3回転トウループを成功。

しかし、続く単発の3回転半で転倒したのが痛かった。

その後の5本は全て着氷して立て直したが、SP7位の出遅れを挽回するには至らなかった。

3回転半ジャンプを武器に、大躍進の今季。

世界選手権の表彰台は逃したが、戦える手応えは深めている。

「昨シーズンと比べて本当にいいシーズンだった。

まだまだ、目標は高い所にある。

満足できない試合も多かったが、どの試合でもやりきったと思えるように、

波のないシーズンにして(北京)五輪までいきたい」と前を向いていた。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

 

宮原聡子のフリー内容

日前のSPでの出遅れを挽回するパフォーマンスを宮原が見せた。

冒頭の3回転サルコーを決めて勢いに乗ると、

続く3回転の連続ジャンプもきっちり決め、スピン、ステップも抜群の安定感で観衆を魅了した。

終盤の3連続ジャンプ後に手をつく以外はミスはなく、終了後にははじける笑顔で声援に応えた。

フリーの145・35点は国際大会ではスケートアメリカの145・85点に次ぐ2番目の高得点。

後に演技したザギトワ、紀平らに抜かれはしたが、15年大会銀メダル、18年大会銅メダルの貫禄は見せつけた。

宮原は「ショートの分(の悔しさ)は晴らせたかなと思う。

課題はあるけど、思い切って行けた。

うまくいったりいかなかったりしたシーズンだったので、

最後絶対にフリーで悔いの残らないようにしたいと思って強い気持ちで臨めたのがよかった」

と、満足げに振り返った。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

 

坂本花織のフリー内容

冒頭の3回転フリップ-3回転トーループを伸びやかに決めると、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、3回転ルッツでも加点を得た。

後半に入って3連続ジャンプも成功させたが、連続技を予定していた3回転フリップが1回転となる失敗。

完璧な演技は逃したが、映画「ピアノレッスン」の調べに乗せた大きな滑りは観客のスタンディングオベーションを呼び込み、

フィニッシュでは喜びと悔しさが混じり合うような表情を見せた。

21日のショートプログラム(SP)は自己ベストの76・86点で2位発進。

平昌五輪金メダルの首位ザギトワに5・22点差につけた。

フリーの出来次第で頂点も見える好位置だった。

しかし坂本は「点数の前に自分に勝てた」と表現した。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

 

女子フィギュアスケート世界選手権2019日本人選手についてのみんなの反応

 

女子フィギュアスケート世界選手権2019ザキトワ初優勝に対してのみんなの反応