プロ野球2017年8月の月間MVP候補を予想!

2017年のプロ野球も残すところ約30試合になりました。

独走の広島が早い段階でマジックを点灯させるなど、連覇が現実味を帯びてきています。

そんな中、巨人が後半戦で徐々に息を吹き返し勝率を5割まで戻した事で阪神、DeNA、巨人の2,3位争いが熾烈になってきました。

一方パリーグはソフトバンクがここにきて楽天を大きく突き放し独走体制に突入。

その楽天は調子を落とし、13連勝のあった3位西武と差が詰ってきており前半戦の余裕がどこへやらと感じになってきています。

パリーグはCSの進出チームがほぼ決まった感じで少し盛り上がりに欠けてきそうですが、セリーグはCS争いがこれからますます面白くなりそうで目が離せないですね!

という事で8月の月間MVPの予想をしたいと思います。

※成績は2017年8月29日試合前のものです。

セリーグ投手

マイコラス

右投げ・右打ち・先発

(読売ジャイアンツ)

8月成績:4試合 防御率1.20 4勝0敗 30回 33奪三振

8月は無傷の4連勝で2年ぶりに2桁勝利をマーク。

それもあり勝利数も12勝でトップの菅野に続いてリーグ2位タイとなるなど、チームの先発3本柱に欠かせない1人となっています。

この調子を維持出来れば初の最多勝も十分ありえます。

 

畠世周

右投げ・左打ち・先発

(読売ジャイアンツ)

8月成績:4試合 防御率2.08 3勝0敗 26回 31奪三振

最速152kmのストレートを武器とする昨年のドラフト2位投手です。

7月に1軍初登板するとそれ以降は先発として定着し、8月27日の阪神戦では7回を投げ被安打1 奪三振11 失点0と新人とは思えない見事な投球を披露。

今月は負けなしの3勝をマークし、菅野、マイコラス、田口の3本柱に続くチームに欠かせない先発投手となりつつある。

 

中崎翔太

右投げ・右打ち・中継ぎ

(広島カープ)

8月成績:15試合 防御率1.93 1勝1敗10ホールド 14回 10奪三振 自責点3

ケガから復帰以降は中継ぎとして定着。

今月はDeNA戦で2試合連続失点を喫するなど少し乱調したものの、15試合を投げ防御率1.93、自責点3と抑えの時と変わらず抜群の安定感を誇ります。

ホールド数もチームメイトのジャクソンと並んでリーグ5位タイ25ホールドを記録しており、必勝パターンの1人となっている。

 

セリーグ野手

阿部慎之助

右投げ・左打ち・一塁手

(読売ジャイアンツ)

8月成績:.366(82‐30) 3HR 22打点

開幕して1カ月は好調を維持していたもののそれ以降はケガなどもあって成績は下降気味でした。

しかし、今月は本塁打は少ないものの得点圏にランナー置いた場面でのバッティングが光り、22打点を挙げています。

更に13日の中日戦で2000本安打を達成しており、選出材料としても大きく一塁手として初の月間MVPも見えています。

 

陽岱鋼

右投げ・右打ち・中堅手

(読売ジャイアンツ)

8月成績:.348(89‐31) 5HR 15打点 23得点

ケガで出遅れてしまったものの、復帰以降は主に1番バッターとして定着。

今月はリーグトップとなる31安打を放ち、23得点を記録するなどリードオフマンとして勝利に貢献しています。

もし開幕からスタメン出場していたら、今頃巨人の順位はもっと上の方だったかもしれない。

 

バレンティン

右投げ・右打ち・左翼手

(ヤクルトスワローズ)

8月成績:.282(85‐24) 9HR 22打点

チームが最下位に沈む中、4番として1人気を吐いています。

なんといっても7・8月だけで20本塁打を記録するなど正に夏男です。

今月はリーグトップの9本塁打を放ち、29HR(リーグ2位)でトップのゲレーロと2本差に迫るなど、NPB記録となる60本塁打を記録した2013年以来4年ぶりの本塁打王も射程圏内です。

 

パリーグ投手

近藤大亮

右投げ・右打ち・中継ぎ

(オリックス・バッファローズ)

8月成績:13試合 防御率1.59 1勝0敗6ホールド 13回2/3 19奪三振

1年目の昨年はケガにより不本意なシーズンに。

2年目の今シーズンは中継ぎとしてここまで39試合に登板し、防御率2.66と安定したピッチングをしています。

また、投球回が少ないにもかかわらず奪三振が多く奪三振率が非常に高いのも特徴である。

10日の西武戦でプロ初勝利を挙げており、今後が楽しみな投手でもある。

 

サファテ

右投げ・右打ち・抑え

(ソフトバンクホークス)

8月成績:12試合 防御率1.59 1勝1敗10セーブ 11回1/3 19奪三振

今シーズンは外国人選手として初の通算200セーブをマークしており、チームの絶対的な守護神として君臨している。

更に今シーズンは既に自身が持つパリーグのセーブ記録(43セーブ)と並んでおり、プロ野球記録である46セーブはもちろんシーズン50セーブも視野にあるなど記録づくしの1年となりそうである。

 

バンデンハーグ

右投げ・右打ち・先発

(ソフトバンクホークス)

8月成績:4試合 防御率1.61 4勝0敗 28回 37奪三振

今月は4試合で4勝を挙げ、防御率も1,61と圧倒的な安定感を誇りチームの首位独走に貢献。

更にその4試合全てでQSを記録するなど受賞はほぼ当確と言ってもいいでしょう。

 

パリーグ野手

大谷翔平

右投げ・左打ち・指名打者/右翼手

(日本ハムファイターズ)

8月成績:.389(81‐29) 2HR 16打点

昨年二刀流として大きく活躍しましたが、2017年はこれまでケガに泣かされて思うような活躍が出来ていませんでした。

ケガから復帰すると徐々に調子を上げて、今月は一時期.450に迫る打率を残すなど依然としてリーグの月間打率トップにいます。

初の投手・野手での月間MVP受賞に期待が高まります。

 

吉田正尚

右投げ・左打ち・右翼手

(オリックス・バッファローズ)

8月成績:.368(76‐28) 6HR 13打点

昨シーズンは腰痛のケガで60試合の出場にとどまったが、10本塁打を記録するなど持ち味のパワーと同時に豪快なスイングで観客も魅了した。

再び今シーズンも腰痛のケガで出遅れたものの、7月に復帰してからは昨年と同様に本塁打を量産。

30試合で9本塁打と昨年を上回るハイペースで本塁打を放っています。

 

山川穂高

右投げ・右打ち・一塁手

(西武ライオンズ)

8月成績:.342(81‐28) 8HR 25打点

❝おかわり2世❞として

8月2日の楽天戦では自身初の3打席連続弾と1試合3発の本塁打を記録すると、今月は本塁打と打点でリーグトップの数字を残しています。

ケガで登録抹消になった中村の代役としての期待もあり、このままのペースでいけば初のシーズン20本塁打もありえるでしょう。

 

筆者の予想

それでは今月も受賞選手を予想したいと思います!

セリーグ投手マイコラス
セリーグ野手阿部慎之助
パリーグ投手バンデンハーグ
パリーグ野手山川穂高

投手に関しては両リーグとも外国人投手が無傷の4勝を挙げており、この2人で間違いないかと思います。

一方打者に関して、セリーグはバレンティンが打率を3割に乗して本塁打も2桁になれば間違いないと思いますが、2000本安打を放った阿部が受賞するとメディア的にはいいかもしれないですね(笑) 

パリーグは本塁打・打点トップの山川で文句ないかと思います。

大谷の成績は選出するには少し弱いかもしれませんので、来月以降に期待しましょう。

※2017年9月7日に9月の月間MVPが発表されました!

受賞選手月間成績受賞回数
セリーグ投手マイコラス5試合 防御率1.68 4勝1敗 37回 46奪三振2回目
セリーグ野手筒香嘉智.315(92‐29) 7HR 23打点 得点圏.5503回目
パリーグ投手サファテ13試合 防御率1.46 1勝1敗11S 20奪三振2回目
パリーグ野手山川穂高.326(92‐30) 9HR 28打点 20四球初受賞

2人的中でしたが、筒香は全く眼中にありませんでした(笑)

 

最後に

いかがでしたか?

8月度月間MVPの受賞選手発表は9月7日(木)となっていますので。

ではでは

 

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