東京ハートセンター遠藤真弘理事長容子夫人顔画像!私的流用で破綻【デイリー新潮】

2019年4月22日のデイリー新潮が
みのもんた・三田佳子かかりつけセレブ病院が破綻!理事長夫人に私的流用疑惑
というタイトルの記事を掲載して話題になっています。

どうやら、みのもんたさん三田佳子さんなど芸能人ご容態のセレブ病院である
東京ハートセンター」が
理事長夫人の私的流用で経営破綻になっているようです、

東京ハートセンターの理事長は
遠藤真弘さん
夫人は
容子さん
という方だそうです。

そこでこの記事では、
「記事の内容について」
「遠藤真弘理事長と容子夫人の顔画像は」
「記事に対するみんなの反応」
について紹介しています。

みのもんた・三田佳子かかりつけセレブ病院東京ハートセンターが破綻!理事長夫人に私的流用疑惑

日本でも指折りの「セレブ病院」が現在、経営の危機に瀕している。

その原因は、「理事長夫人」が病院の資金を高級ブランド「シャネル」などの購入に私的流用していたからだという。

その結果、患者だった「みのもんた」「三田佳子」らは困惑しきりと言われ……。

東京ハートセンター(東京・品川区)は、セレブ御用達の心臓専門病院として知られている。

角界では八角親方、芸能界からは三田佳子や高橋英樹の妻で芸能プロモーターの小林亜紀子ら、

さらに政財界からも数多くのVIPがかかりつけにしている病院なのだ。

そもそも、東京ハートセンターは心臓外科の第一人者と言われた故・榊原仟(しげる)東京女子医大教授の愛弟子である遠藤真弘理事長が2005年に開設。

遠藤理事長は、1976年に世界で初めて急性心筋梗塞による血栓閉塞のカテーテル手術を成功させて名を馳せた医師だった。

なぜ、その病院の経営が傾いてしまったのか。

事情を知る病院の従業員が明かす。

「往年の遠藤理事長は、日本を代表する心臓外科医でした。

本人はいまではもうメスを握ることはありませんが、

東京ハートセンターには優秀な医師が揃っているうえに立地も良いので、

患者には著名な方が少なくありませんでした」

しかし、昨秋くらいから、経営状態が目に見えて悪化してきたという。

「まず、カテーテルなどの手術用資材が十分に確保できなくなりました。

医療品会社に対する代金の支払いが滞っていたからです。

その結果、治療できる症例数も制限せざるを得なくなった。

それだけでも病院としては致命的なのですが、

今年3月からは、とうとう医師や看護師など全従業員の給料の支払いがストップしてしまったのです」(同)

東京ハートセンターでは年間30億円から40億円にのぼる診療報酬収入を得ていたため、

本来ならば、給料の遅配など起こり得るはずもなかった。

「なのに、経営破綻状態になってしまったのは、

ほかでもない遠藤理事長の妻、容子夫人の乱脈経営が原因なのです。

容子夫人は、遠藤理事長よりも15歳年下で、現在62歳。

東京ハートセンターでは、常務理事の肩書を持っているものの、

医師免許を持っているわけではなく、JALの元CAです」(同)

容子夫人は病院経営のド素人であるにもかかわらず、経理を一手に握り、

不明朗な支出を続けてきたというのだ。

その事実が発覚したのは、グループ病院「さいたま記念病院」(さいたま市)の財務内容が調査されたことがきっかけだった。

もともと、「さいたま記念病院」は別の医療法人が運営していたが、

東京ハートセンターが3年前、大手出版社「小学館」の子会社とタッグを組み、

約32億円で買収したという。

本来、病院の診療報酬は診療月の2カ月後に、社保や国保から振り込まれる仕組み。

ただ、「ファクタリング」と言って、

その振り込み予定分の診療報酬を担保に、金融機関から融資を受けることができる。

診療報酬を前倒しで現金化し、タイミング良く設備投資や運転資金などに回すことが可能になるのだ。

「さいたま記念病院の場合、月々の診療報酬収入は2億円前後になります。

実は、容子さんはその4カ月分、約8億円をファクタリングし、

自分がつくった口座に振り込ませていたのです。

しかも、ファクタリングの理由付けのために、エレベーター修理や外壁工事、

さらにCT検査機などの架空伝票を作成し、

その設備投資の資金を得るためであるかのように装っていました」(同)

そのうえで、容子夫人は手にした診療報酬収入4カ月分のうち、

さいたま記念病院の正式な口座には1カ月分だけを振り込み、

金融機関への返済に充てていたという。

調査の結果、容子夫人の別口座には、ファクタリングによって金融機関からトータルで約35億円が入金されていた。

そのうち、診療報酬収入を本来得るべきさいたま記念病院には、

29億円余りが戻されていたのである。

ここで問題になってくるのは、その差額。

要するに、5億円近い金額を容子夫人が私的流用した疑いが持ち上がったのである。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

 

東京ハートセンター遠藤真弘理事長と容子夫人顔画像!

そして、遠藤真弘理事長の顔画像がこちらです。

(画像引用:https://www.tokyoheart.or.jp/)

略歴・経歴
  • 1966年:日本大学医学部卒
  • 1967年:インターン終了
  • 1967年:東京女子医大・心臓血圧研究所に入局
  • 1971年:東京女子医大・大学院卒・医学博士
  • 1973年:講師
  • 1981年:准教授
  • 1989年:教授
  • 2006年:東京女子医大・名誉教授
  • 2006年:大崎病院 東京ハートセンター理事長就任

 

  • 第3代 日本冠疾患学会理事長
  • 第7回 日本心血管形成術研究会・会長
  • 第4回 日本冠疾患学会・会長
  • 第5回 日本冠動脈外科学会・会長
資格・認定

  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 日本心臓血管学会・専門医
  • 日本循環器学会・専門医
  • 身体障害者・認定医

 

また、遠藤容子夫人の顔画像については残念ながら分かっていません。

ただ、容子夫人は2016年に病院で院内感染事故が起きた時に取材された際、このように語っていたようです。

容子さんは専門学校を出た、航空会社の元客室乗務員。

現在、病院の実権は容子常務が握っています。

常務はファクタの取材でパニックになり『あんたがリークしたんだろう』と周囲に電話をかけたそうです」

厚労省への内部告発の手紙によると

「理事長の奥さんにさからうとすぐにクビにされてしまうので皆が怖がっている」という。

一方で常務は「カネにうるさい人」(別の関係者)と酷評され、

本誌が入手した経営会議議事録でも手術件数の少ない医師の給与減額に言及している。

(引用:https://facta.co.jp/)

内容を見る限り容子夫人の私的流用疑惑については、

今に始まったことではなく昔からあったという可能性があったのかもしれませんね。

お金には厳しかったようで、それは自ら使用するためゆえの行動や言動だったのかもしれません。

 

みのもんた・三田佳子かかりつけセレブ病院東京ハートセンターが破綻!理事長夫人に私的流用疑惑についてのみんなの反応

ファクタリングって債権売却のことだが、

何故その送金先が債権保有者にならず個人口座になったのか、再建売却先にきいてみたい。

 

循環器、心臓関連でカテーテルを用意出来ないとか、どういうことなのか、、理解に苦しみます。

破綻前に、厚生労働省立ち入り等どうだったのでょうか。なんらかの指導があったはず。

 

どうみても私的流用だな、確かに病院は以前より儲けが少なくはなってる。

 

芸能人や議員がではいりしてるとこは、いろいろ問題があるとこがおおいですね。

 

 

あなたにおすすめの記事