アナ雪2漫画家が感想を一斉ツイートでステマ疑惑?PR漫画で謝罪

Twitterで複数の漫画家が同時に「アナ雪2」を見た感想を、漫画形式でツイートしたことが話題になっています。

このツイートの対してはステマではないかとの疑問の声が上がっています。

感想をツイートした漫画家たちはツイートした翌日に謝罪されているようです。

アナ雪2のステマ騒動のとは一体何があったのでしょうか。

「アナ雪2」の感想漫画を漫画家が一斉ツイートでステマ疑惑?

今回話題になっている「アナ雪2」のステマ騒動について簡単にまとめる以下のようになります。

「アナ雪2のステマ騒動」

Twitter上でアナと雪の女王2の感想漫画が、複数の漫画家アカウントから投稿される

投稿した時間がほぼ同時刻だったのでステマが疑われる

翌日、それらのアカウントがほぼ同時刻に「PRだった」と謝罪

そして、話題になった漫画家たちのツイートがこちらです。

調査すると7人の漫画家がほぼ同時刻にアナ雪2の感想漫画を一斉ツイートしていたようです。

その内1人はすでにツイートが削除されていました。

この同時ツイートに対してはすぐにステマと疑う方もいたようです。

ちなみにステマとは評価されていない商品や店などあたかも評価が高いように思わせる手法です。

ステルスマーケティング(ステマ)とは

新規開店時や新商品の発売時に、本当は世間にさほど興味を持たれておらず、顧客が集まらない状態であるにもかかわらず、派遣会社などに依頼して、金銭でアルバイトを多数雇って店舗前に行列をつくらせ、その作為的な状態をテレビ番組に取材や撮影をさせたり、雑誌社に取材させ写真を撮らせたり、そうした映像や写真と記事をマスメディアに大量に流させることで、実際にはそれほど評価されていない店であるにもかかわらず、さも評価が高いかのような「偽りのイメージ」を消費者に持たせ、人々の話題にさせる行列商法のこと。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/)

 

ツイートした翌日に「PR漫画であった」と謝罪

そして、騒動が大きくなったのかツイートした漫画家たちは翌日になって謝罪されています。

おそらくですが、PRを付けなかったことや謝罪に関してはディズニーの指示によるものではないかと言われているようです。

ツイートされた漫画家たちはディズニーか広告代理店から仕事を受けたのか分かりませんが、togetterでは以下のように言われていました。

広告位代理店でこのステルスマーケティングを考案した人物が各漫画家さんの影響力を図る意図があったためと思われます。

条件を揃えることで各漫画家さんの『有用度』を測って次回以降誰に発注するかの指標とするためと思われます。

(引用:https://togetter.com/li/1438632)

 

アナ雪2のステマの原因や理由は面白くないから?

前作である「アナ雪」はディズニー史上最大のヒットを記録した映画とも言われ、絶大な人気を誇りました。

その分、アナ雪2への期待も大きかったはずです。

では、なぜそんな人気作にステマとも捉えられる手法が使われたのでしょうか。

一部の方によるとアナ雪2は歴史に残る駄作になり兼ねないと言われているようです。

この方によるとアナ雪2ははかなり見劣りする内容になっているようです。

ですが、客入りの方は絶好調みたいで公開されてから1週間ちょっとにも関わらず興行収入は最短で40億円に到達したようです。

ディズニーアニメーション最新作『アナと雪の女王2』の累計成績が、1日までに興行収入43億582万円、観客動員数338万人を記録した。

ディズニーによると、公開10日目での興収40億円突破は『トイ・ストーリー4』をこえて、ディズニー・アニメーション、ピクサー・アニメーション・スタジオ全タイトルの中で最短となる。

(引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0112709)

これを踏まえるとなぜこのような事をしたのか疑問に残る所はありますね。

ディズニー側としては興行収入に対して映画を見た方の評価が見合っていなかったと感じのでかもしれませんね。

 

アナ雪2のステマ騒動に対するみんなの反応!

 

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