3年A組7話!武智がフェイク動画を提供した犯人?理由は豪翔大学からの裏金?ネタバレ

2019年2月17日に「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」7話が放送されました。

7話では、柊が夜の8時までにフェイク動画の件を認めなければ

「武智の大切なものを奪う」と発言しました。

果たした武智はベルムズにフェイク動画を依頼していたのでしょうか。

そこでこの記事では
「武智がフェイク動画を提供した犯人だったのか?」
「武智の大切なものとは?」
「3年A組7話を見たみんなの反応」
について紹介しています。

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「3年A組」7話のあらすじ

一颯(菅田将暉)に名指しされた犯人教師の名は、武智大和(田辺誠一)であった――。

澪奈(上白石萌歌)を陥れるフェイク動画の作成を依頼したのは武智だと一颯が告発したことにより、世間の声は一斉に武智に向き始める。

しかし、完全潔白を主張する武智。一颯は、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告し、さもなければ武智にとって“一番大事なもの”を奪うと言い渡す。

そして教室では一颯が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。

その映像には亡くなるその日に「フェイク動画の犯人に会いにいく」と告げていた澪奈の姿が映されていた。

さらに、世の中に流れている澪奈の死の当日の防犯カメラ映像とみられる動画を教室内で公開し、そこに澪奈と共に怪しい男性が映されていたことが分かる。

……だが、いつもと違うのは決定的な証拠や確証がそこにはないということ。

武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。

一颯は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。

名指しされた犯人教師。一颯の狙いとは。この事件の真相とは――。

核心に迫る第7話。

(引用:https://www.ntv.co.jp/)

7話はフェイク動画をベルムズに依頼したのが武智なのか、真相を明らかにするという内容でした。

生徒の大半は武智のことを疑い、証明するために協力しあいます。

しかし、瀬尾と華は武智のことを擁護。

2人は武智から大学推薦をもらっていたからです。

このままだと推薦が無くなると考えてた瀬尾は、柊を捕えようと考え始めます。

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武智がフェイク動画を依頼した犯人だったのか?

結末を先に言うと、柊の予想通り、武智がフェイク動画を依頼した犯人でした。

武智がフェイク動画を依頼した理由は

自殺した景山が武智の紹介する豪翔大学への推薦を断ったから

です。

どうやら武智は、裏で豪翔大学と繋がっていたのです。

自分が推薦した水泳の選手が、豪翔大学で成績を残すことで多額のお金を大学からもらっていたのです。

しかし、武智が過去に推薦した水泳部の人物のほとんどが、豪翔大学を1年でやめるという奇妙なうわさがあったのです。

その真相は、1年目で水泳の成績を残せなかった人物に授業料免除の取り消しや強制退部という契約をしていたのです。

武智は実力に関係なく多くの人物を推薦していたことから、このような事態が起きたのです。

その真相を大学の先輩から聞いていた景山は、武智を教育委員会に訴えようとしたのです。

それを恐れた武智は、ベルムズにフェイク動画を依頼したようです。

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武智の大切なものとは?

権威と名声

だったみたいです。

柊と武智は約束の8時になった瞬間、2人で話し合うことになります。

その後、柊は武智が景山のフェイク動画を依頼したことを暴露させます。

その際、柊は武智に気づかれることなく様子をSNS「マインドボイス」でライブ配信していたのです。

その結果、武智がフェイク動画を依頼した全世界に知れ渡ることのなってしまいます。

ゆえに、武智は「権威と名声」を一瞬で失うことになりました。

 

真犯人は武智ではない!真の黒幕とは?

事件は一見解決したように思えますが、生徒たちは解放されませんでした。

どうやら、武智を裏で操っていた真の黒幕がいたみたいです。

更に、郡司が五十嵐と柊が繋がっていることにも辿り着きました。

今後、ますます楽しみになりそうな予感です。

 

「3年A組」7話を見たみんなの反応

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