はとバス事故インフルで運転!ハイヤーの運転手宮崎昭夫さんが亡くなる!

2019年12月4日に東京新宿ではとバスがハイヤーに衝突して、ハイヤーの運転手が亡くなった事故。

はとバスの運転手はインフルエンザにかかり、高熱の状態で運転していたことが分かりました。

はとバスは運転手の健康状態などを確認していなかったのでしょうか。

そこでこの記事では
「東京新宿で起きたはとバスとハイヤーの事故について」
「はとバスの運転手はインフルエンザだった?」
について紹介しています。

はとバスが停車中のハイヤーに衝突事故!宮崎昭夫さんが亡くなる

事故の内容は以下のようになっています。

東京 新宿区で4日夜、観光バスの「はとバス」が停車していたハイヤーに追突し、ハイヤーの運転手が死亡しました。

4日午後6時半ごろ、新宿区西新宿で観光バスの「はとバス」が、停車していたハイヤーに追突して乗り上げ、そのまま30メートルほど進んだあと、街路灯に衝突して止まりました。

バスとハイヤーに乗客はいませんでしたが、この事故で、ハイヤーの運転手、宮崎昭夫さん(52)が死亡しました。

バスを運転していた37歳のドライバーはその場で逮捕されましたが、いったん釈放され、病院に入院して検査を受けました。

バスのドライブレコーダーには、事故が起きる数秒前からドライバーの頭が前後にゆっくりと揺れている様子が写っていたということです。

警視庁は、事故が起きた詳しい状況を調べています。

(引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191205/k10012203301000.html)

どうやら、はとバスが停車していたハイヤーに追突して事故が起きたようです。

ハイヤーの運転手は事故当時とトランク付近にいたということで、後ろからはとバスが運転手に向かって衝突したという感じだったのでしょうか。

この事故によりハイヤーの運転手である宮崎昭夫さんが亡くなっています。

事故当日の画像がこちらです。

ハイヤーはバスによって大きな衝撃を受けたのが分かりますね。

また、事故現場はこちらです。

どうやら、事故は新宿公園付近で起きたようです。

 

はとバスの運転手は高熱でインフルエンザにかかっていたことが判明!

また、事故後はとバスの運転手はインフルエンザにかかっており、高熱の状態で運転していたことが分かりました。

バスのドライバーはインフルエンザにかかっていて、事故当時、高熱があったということで、警視庁は詳しい状況を調べています。

警視庁によりますと、検査の結果、ドライバーはインフルエンザにかかっていて事故当時は38度を超える高熱があったとみられることがわかりました。

はとバスによると、事故を起こした当日ドライバーの健康チェックで問題は無かったと回答しています。

「はとバス」によりますと、事故を起こした37歳のドライバーは、4日午前6時半すぎに出勤し、同7時前に出庫前の点呼を受けたということです。

本人から体調不良に関する申告はなく、対面の確認でも異常は見られませんでした。

このチェックは、アルコールの呼気の検査や、本人からの健康状態の申告のほか、チェック役の担当者が対面でドライバーの様子を確認するようです。

事故を起こしたドライバーは

午前7時すぎから修学旅行の貸し切りバスの運行業務。

都内を巡回する定期観光バスの業務に移り、新宿の待機場所から食事中の乗客を迎えに行く最中に事故を起こしたようです。

 

前日から風邪であったことを申告

「事故の前日、少しかぜ気味だったため、漢方のかぜ薬を服用して午後8時に寝た。事故の当日は午前5時に起床し念のため再度、漢方のかぜ薬を服用して出勤した。その後も若干、かぜ気味だと感じていたが、それ以上の症状だとは思わず、警察病院での検査で初めてインフルエンザに感染している事が分かった

 

みんなの反応

Twitterでは、はとバスや運転手に対して非難の声が挙がっているようです。

やはりインフルエンザで出勤して、運転させてしまったのは乗客にとっても不安を感じさせますし、

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