鈴木愛「私のミスじゃない」キャディは誰で森本真祐!顔画像経歴プロフ!

2019年11月28日から行われている女子ゴルフの「LPGAツアー選手権リコー杯」で、鈴木愛選手の発言が話題になっています。

鈴木愛選手は15番でボギーを叩くと「あそこのティーショットで風を間違えて。
私のミスじゃないだけに腹立ちましたけど」と発言。

これがネットニュースになると賛否両論を呼んでいるようです。

そこで、鈴木愛選手のキャディを担当していたのは一体誰なのか調査してみました。

鈴木愛が「私のミスじゃないだけに腹立ちましたけど」発言!

順調にスコアを伸ばしてきた鈴木が、15番でつまずいた。

帯同キャディーの指示通り左に打ち出したボールは、風に流されコース左の林へ。

大きな木でピン筋がふさがれ、ボギー。

あそこのティーショットで風を間違えて。私のミスじゃないだけに腹立ちましたけど」と、その後流れを失い貯金を吐き出した。

鈴木はキャディーと分業制でプレーする。

「私は風が読めないので、風は全部まかせています」と信頼を寄せるだけに、わずかなミスが動揺につながった。

ホールアウト後は、2人で練習し、気持ちを切り替えた。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-11280743-nksports-golf)

鈴木愛選手はキャディと分業体制を取っているようです。

その事から上記のような発言が出たみたいです。

現在賞金ランキングトップの鈴木愛選手は、2017年以来2度目の賞金女王を目指しています。

そして、現在2位のシン・ジエ選手、3位の渋野日向子選手とは約1,500万円の差をつけています。

「LPGAツアー選手権リコー杯」は優勝賞金は1億2,000万円。

女子ツアー最終戦でもあり、優勝すれば鈴木愛選手の賞金女王が決定することになります。

それだけに1つのミスも許されない状況で、苛立ちもつのりつい思っていた事が出でしまったのかもしれません。

傍から見れば鈴木愛選手自己勝手な発言にも感じますが、2人にとっては信頼関係があるからこその発言とも捉えることもできます。

ただ、公けの場で発言してしまったのは良くなかったかもしれませんね。

 

キャディは誰で森本真祐!顔画像や経歴プロフィールも

そして、「LPGAツアー選手権リコー杯」で鈴木愛選手のキャディを担当していたのは「森本真祐さん」であることが分かりました。

普段から風の読みはキャディに任せている。

「せっかく14番までいい感じで積み重ねてきていたのに、なんとも言えない感じ。(明日以降に)『その分、取り返してね』って思っています」と笑わせた。

大一番でバッグを預ける森本真祐キャディの痛恨の読み違いにも、鈴木なりの表現で残り54ホールにベクトルを向けた

(引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/112584/1/)

こちらは森本真祐キャディの顔画像です。

森本真祐キャディは水色のセーターを着ている人物です。

(画像引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/24263/1/)

プロフィール
  • 名前:森本真祐
  • 生年月日:1973年10月11日(46歳)
  • 大学:札幌学院大学
経歴

父はシニアツアーで活躍し、関西プロゴルフゴールドシニア選手権優勝なども果たしているプロゴルファーの森本俊治氏。

森本キャディー自身、桑原克典プロキャディーとして1996年よりツアー参戦。

その後、谷口徹プロキャディーとして賞金王キャディーに。

Mastersにも2度参戦し、その後近藤共弘プロ、佐伯三貴プロキャディーを務める。

アン・ソンジュ選手とのコンビでは15勝をあげ、賞金女王キャディーにもなる。

2015年からは上田桃子プロ、成田美寿々プロキャディーとして女子ツアー参戦。

コンビ組み早々のスタジオアリス女子オープンで成田プロと優勝し、通算25勝目をあげた。

2017年度は上田桃子プロ専属キャディとして参戦!!

2017年中京テレビ・ブリヂストンレディスでは上田桃子プロと通算26勝目をあげる。

2018年は鈴木愛プロ、成田美寿々プロ、畑岡奈紗プロで年間4勝をあげた。

(引用:https://gc.supotomo.com/member/member-6/)

2010年には自分以外のベストキャディを選ぶアンケートで1位に輝いています。

 

鈴木愛が「私のミスじゃないだけに腹立ちましたけど」発言!対するみんなの反応

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