アメリカアリスのDNA検査はアイルランド→ユダヤ人!父親の真相や現在は?【アンビリバボー】

2019年11月28日に放送される「奇跡体験!アンビリバボー」で、アメリカに住むアリス・コリンズさんについて特集されます。

アリスさんは興味半分から受けてみたDNA検査で、驚くべき真相にたどり着きます。

アイルランドにルーツを持つ両親から生まれたアリスさん。

アイルランド系のルーツを引いていると思っていたようですが、DNA検査ではユダヤ系のルーツが全体の半分以上を占めていたようです。

アリスさんに一体何があったのでしょうか。

そこでこの記事では
「アリス・コリンズさんのDNA検査でアイルランド系ではなくユダヤ系と判明(アンビリバボー)」
「父親であるジム・コリンズさんの真相とは」
「アリス・コリンズさんの現在は」
について紹介しています。

【アンビリバボー】アメリカのアリス・コリンズさんがDNA検査でルーツがアイルランド人ではなくユダヤ人と判明!

2013年当時64歳であったアリスさんは、興味半分からDNA検査を受けます。

元々生物や科学などに興味があったアリスさんは、父方のDNAルーツが気になっていたようです。

アメリカでは将来かかりやすい病気や自分のルーツを調べることが出来るため、アリス・コリンズさんのようにDNA検査がブームにもなっているとか。

そして、診断の結果「ルーツの大半はユダヤ系でアイルランド系は34%」だったようです。

アリスさんは診断結果を受け入れることができず、「誰かの検査と間違っているのでは」と疑ったようです。

そこで、アリスさんは妹のジェリー・コリンズさんの助言を受けて2回目の検査を受けることに。

しかし、結果は1回目と変わらなかったようです。

 

アリス・コリンズの両親について

(画像引用:https://courrier.jp/translation/99204/)
(母親のアリスと父緒のジム)

アリスさんの両親は共にアイルランドにルーツを持つアメリカ人でした。

両親はアリスさんを含めて7人の兄弟を育て、熱心なカトリック教徒でもあったようです。

父親であるジム・コリンズさんは1913年9月23日にニューヨークのブロンクスで誕生されます。

アイルランド人の移民の息子でもあったようです。

ジムさんは母親が幼い頃に亡くなっており、ジムさんを含めて3人の子どもを育てることが出来なかった父親は、ジム・コリンズさんたちを孤児院に預けたそうです。

 

【アンビリバボー】アリス・コリンズさんによるDNA調査が始まる

診断結果に納得出来なかったアリスさんはあらゆる可能性について考え出します。

もしかしたら「母親が祖母が浮気しているのでは?」とも疑い初めたようです。

また、父親のジムさんが陸軍兵であったことから「もしかしたら・・・」とも考えたみたいです。

いずれにせよ両親のどちらかがユダヤ人の血を引いていることは間違いありませんでした。

アリスさんはジェリーと協力して、自分たちのDNAの詳細について更なる調査を始めます。

2人は両親の甥であるいとこにもDNA検査を依頼します。

 

////////////////////////// //ここにアドセンスを挿入// //////////////////////////

弟のDNA調査から父親(ジム)に原因があることが判明

アリスさんはDNA検査を進める中で、弟のビル・コリンズさんもDNA検査を受けていたことを知ります。

そこで、驚きの結果を知る事になります。

2人のDNAルーツの大半は半分以上がユダヤ系であり、それは姉弟であることを証明していました。

ところが、染色体に決定的な違いあったようです。

アリスさんはの染色体は両親のどちらかがユダヤ系のルーツを引いていました。

しかし、ビルさんの染色体からユダヤ系のルーツは父親から来たものであると判明したのです。

 

////////////////////////// //ここにアドセンスを挿入// //////////////////////////

父親(ジム)の甥であるピート・ノーランのDNA検査で他人であることが判明

また、いとこのDNA検査からも決定的な事実が判明します。

母親の甥はDNA検査からはアリスさんのいとこであることが証明されます。

しかし、父親の甥であるピート・ノーランさんのDNA検査から、アリスさんとノーランさんには血縁関係が無く、全くの他人であることが分かったのです。

つまり、父親であるジムさんとアリスさん兄弟たちは血液関係が全くないことが証明されてしまったようです。

 

【アンビリバボー】アリス・コリンズさんの父親(ジム)の真相や原因は?

衝撃な事実が発覚した後もアリスさんたちは、その後も調査を進めます。

アリスさんは、血縁関係がない原因が父親が産まれた時にあったのではないかと推測します。

そこでアリスさんたちは1913年9月23日前後に誕生した赤ん坊や、コリンズという名前が似ている赤ん坊などのデータを調査します。

そのデータは合わせて約30万件もあったようです。

アリスさんはジェリーさんと協力して30万件のデータを調査するも、手がかりは無かったようです。

そして、調査開始から2年半後の2015年に大きな出来事が起きます。

アリスさんたちは血縁関係が無いと判明したノーランさん宅を訪れます。

そこで、ノーランさんとDNAの一部が一致する人物のリストを閲覧します。

そこには最近DNA検査を行った「ジェシカ・ベンソン」という女性の名前がありました。

アリスさんはすぐにジェシカさんとコンタクトを取り、ノーランさんとの検査結果を比較します。

比較からノーランさんとジェシカさんは近い血縁関係にあり、ジェシカさんはアイルランド人のルーツを持っていることが分かります。

しかし、結果を知ったジェシカさんは「ユダヤ系のルーツを引いていると思っていた」と驚いたようです。

 

原因は病院での取り間違いだった

その後、ジェシカさんは祖母である「フィリップス・ベンソン」さんが1913年に産まれていたと判明。

アリスさんは1913年のブロンクスの出生記録から「ベンソン」の名前を発見します。

そしてニューヨークの出生記録にも、9月23日にベンソンという名前の人物が誕生していたことが記載されていたのです。

上記の事からアリスさんの父親であるジムさんが生まれた病院で、ジムさんとベンソンさんを誰かが取り違えた事でルーツが変わってしまったようです。

つまり、フィリップ・ベンソンとして育てていた人物が本当はジム・コリンズだったのです。

 

【アンビリバボー】アリス・コリンズさんの現在は

その後、アリスさんはフィリップ・ベンソンさんの娘であるバム・ベンソンと会い、事実を伝えます。

おまけに、アリスには本物のいとこがいることも新たにわかった。

父親のジムの実の姉妹の娘に当たる、フィリス・プルマンだ。

2015年の末、アリスはフィリスに会うためにフロリダに飛んだ。

ソファの両端に座った小柄な2人の婦人は、まるで姉妹のようにそっくりだった。

フィリスはアリスに家族の話をしてくれた。

背の高いおじのフィリップが最初の妻となる相手と交際していたとき、相手の両親は、フィリップが自分たちと同じユダヤ人であるとなかなか信じてくれなかったという。

2017年の1月、コリンズ家の兄弟7人は、フィリスやパムと船旅に出かけた。

それは、「奇妙に快適な旅だった」とフィリスは言う。

知らない者同士なのに、知らない気がしない。

まるで血筋が血筋を嗅ぎつけたようだった。

「全員が1つの大きなスワップ・ファミリーのようでした」とパムはそのときのことを振り返る。

 

あなたにおすすめの記事