結婚式の祝儀が用意出来ない!新札を窓口以外で入手する方法を紹介!奥の手も紹介してます(笑)

結婚式に出席する際に欠かせないものの1つとして祝儀があります。

一般的なマナーとして新札を用意するのが常識ではあるですが、銀行や郵便局は平日の夕方で窓口業務が終わってしまうので、平日に働いている方々は中々用意する事が出来ないではないでしょうか。

今回はそんな方の為に窓口以外で新札を入手する方法を紹介したいと思います。

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両替機を利用する

三井住友銀行

(出典:http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/ryougae/)

三井住友銀行では両替機を利用すれば新札をと両替する事が可能です。

1日に1回までなら手数料も無料です。

ただ土日は利用出来ず、平日の9~15時(一部店舗では17時)までの利用となっています。

また、三井住友の口座(キャッシュカードまたは通帳)を持っていなと利用出来ないのでご注意ください。

 

みずほなら口座なしでも!

みずほ銀行であればカードや通帳が無くても両替機を利用して、新札に交換する事が可能です。

2017年までは手数料無料ですが、2018年1月4日より口座を持っていない方に対しては324円の手数料が発生するようになっています。

また、三井住友同様土日祝は利用出来ないのでご注意ください。

 

平日が暇な知り合い・友達、親に頼む

働いているけど平日が休みという方や、フリーターの知り合いや友達に頼んでみましょう。

それ厳しいという方は両親に頼んでみましょう。

両親でしたら安心出来ますし、友達と違ってお金のトラブルになる心配が無くなるのでおすすめです。

 

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ATMで新札が出るまで出入金を繰り返す

平日の9~17時の間に両替機にさえも行けないという方は、新札が出るまでATMでひたすら1万円札を引き出しては振り込みを繰り返しましょう。

これに関しては運ゲーですし、長時間ATMを独占するのは待っているお客さんに迷惑なので、時間と周りの状況を確認して余裕を持って取り組んでください。

狙い目としては、給料日である25日前後は新札が入っている可能性が高いです。

また土日祝の場合手数料が発生して、やりすぎると大変な事になるので気をつけてください(笑)

 

式場で交換してもらう

式場となるホテルのフロントでは新札交換に対応してくれる所が多いです。

もし、前日までに新札が用意出来てないのであれば、前日または当日の朝に式場に電話で確認してみて可能であれば早めに行って交換してもらいましょう。

ただ前日などに普通の格好で申し出に行くと断られる可能性もあるので、やはり当日がベストでしょう。

 

奥の手!ピン札でアイロンをかける(笑)

式場でも対応していないとなれば、いよいよ奥の手ではありますがピン札にアイロンをかけて代用しましょう(笑)

ちなみにピン札とは折れや汚れのない美しい状態の紙幣を示します。

方法としてはアイロン用洗濯のりスプレーをお札に吹きかけて、低温ドライアイロンで両面を丁寧にかけます。

アイロンしか無い場合は、スチームアイロンがおすすめです。

当て布をすればお札を焦がす事無く確実に新札に近づける事が出来ます。

 

 

 

まとめ

平日働いているという方は郵便局や銀行窓口に行く事が出来ないと思うので、休憩時間などに近くの銀行の両替機を利用すれば短時間で交換する事が出来るのでおすすめです。

それも厳しい方は、友達や両親に頼んでみるのもいいと思います。

ではでは

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