【ネタバレ&感想】戦闘車5話ついに決着!勝つのは浜田軍かジュニア軍?

Amazonプライムビデオで限定配信されている「戦闘車」第5話(決着)のネタバレと感想です。

前回の浪漫飛行ではせいじの大ジャンプで、見事勝利を収め浜田軍は2連勝を飾りました。

そして戦いはついに最終決戦へ!

まだ5話ですが、どうやら今回で戦いに決着がつきそうですが、果たして勝利するのはどちらの軍になるのでしょうか。

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最終決戦相撲DEATH?(笑)

最終決戦は❝相撲DEATH❞!これに負けると足軽が1人死ぬらしいです(笑)

ルールは以下の通りです。

相撲DEATHのルール

  • 四角い土俵から敵を押し出すか戦闘不能にしたら勝利
  • 残った戦闘車で柔道方式の勝ち抜き戦
  • 先に相手の戦闘車を0台にした方が勝利
  • 敗軍は足軽1名の命を差し出す(笑)

 

相撲DEATH前時点での浜田軍とジュニア軍の残っている車は以下の通りです。

浜田軍

  • 千原せいじ:トヨタ セルシオ 新車価格約800万円
  • 脇坂寿一:日産 スカイライン 新車価格約310万円
  • 山本圭一(極楽とんぼ):トヨタ カローラバン 新車価格約150万円
  • 岩橋良昌(プラスマイナス):ホンダ クロスロード 新車価格約290万円 持参
  • 渚(尼神インター):日産 フーガ 新車価格約570万円 持参
  • 南明奈:メルセデス・ベンツ・SLK230 コンプレッサー 新車価格約480万円
  • 佐田正樹(バッドボーイズ):日産 ローレル2000SGX 新車価格約103万円 持参
  • 勝俣州和:日産 フェアレディZ 新車価格約600万円
  • 小沢仁志:トヨタ センチュリー 新車価格約1200万円

 

ジュニア軍

  • フジモン:ボルボ V70 新車価格約740万円
  • 庄司智春(品川庄司):アルファロメオ アルファGT 新車価格約540万円
  • 板倉俊之(インパルス):メルデセス・ベンツ S320 新車価格約1000万円
  • 脇坂薫一:BMW 330i 新車価格約570万円
  • 武藤敬司:リンカーン ナビゲーター 新車価格約1000万円
  • 南明奈:メルセデス・ベンツ・SLK230 コンプレッサー 新車価格約480万円
  • 松岡充:ジャガー XJ エグゼクティブ 新車価格約810万円
  • 原田龍二:アウディオールロードクワトロ2.7t 新車価格価格約860万円

台数でみると6対5で浜田軍がリードしていますが、ジュニア軍には横綱リンカーンが残っています(笑)

 

1回戦:小沢(日産フーガ)VS武藤(リンカーン)

ジュニア軍はいきなり絶対王者リンカーンを選択。一方浜田軍は廃車寸前の渚の日産フーガを選択。

渚は絶対に勝利が欲しいという事で、初めから日産フーガに乗りたかった小沢に託す事に。その際に小沢が渚に放った言葉が「お前の愛車にトドメを刺してくるよ」(笑)

どういう意味なんでしょうねw

ちなみに車重差はなんと820kgと負け戦と言わんばかりの対戦です。

 

試合経過

合図と共に少し左に逃げるフーガに対して武藤はリンカーンを軽くフーガのドアにぶつけます。

そのまま重量でリンカーンが押しますが、土俵ぎりぎりで小沢が手榴弾を放り投げ、武藤が怯んでいる間に後ろに回り込みます。そして横からリンカーンにぶつけるが全く動かず(笑)

小沢は再び回り込もうとしますが、横を見せてしまいまたしてもリンカーンに押されます。

ここで小沢は手榴弾に続いてバズーカを発射しようとしますが、まさかの車内でバズーカが発射し自爆(笑)小沢が怯んでいる間に武藤がリンカーンで押し出し決着!

小沢の完全なる自爆でした(笑)

狭い範囲での回避とか普通にドライブテクニックは一級品だったのですが、小沢は全体的に完全に飛び道具での失敗が多かったですね(笑)

どうやら日産フーガはなんとか渚の地元である尼崎には帰れそうです。

5-5となり続く2回戦へ。

決まり手:〇リンカーン(押し出し)日産フーガ

 

2回戦:岩橋(ホンダクロスロード)VS武藤(リンカーン)

日産フーガで敗れた浜田軍は四駆である岩橋のホンダクロスロードで対抗する事に。

車に家族などいろんな思い出がある岩橋は乗る前に何かを悟ったのか、車に「ありがとうぉぉーー!!」と感謝の気持ちを(笑)

思い出のあるクロスロードは果たして戻ってくる事は出来たのでしょうか。

 

試合経過

合図と共に岩橋のクロスロードが左に逃れますが、逆に相手にドアを向ける形になってしまい、そこに勢いをつけたリンカーンが突っ込みます。

これがあだとなり抵抗出来るすべもなく、そのまま重量で押されたクロスロードはあえなく秒殺(笑)

ジュニア軍は2連勝で4-5で浜田軍を逆転します。

決まり手:〇リンカーン(押し出し)ホンダクロスロード

 

3回戦:山本(トヨタカローラバン)VS武藤(リンカーン)

なんとかしてリンカーンを撃破した浜田軍はここで営業車でカローラバンで勝負を挑みます。

車重差は1570kg!!!フーガの約2倍(笑)

勝負前から山本の作戦は当たっていかず、様子を見て行く事に。

一方ジュニアは土俵に上がった2台の車を見て「シュワルツェネッガー対岡本のぶた」と表現w

岡本のぶたって誰だよ(笑)

 

試合経過

合図の直後立ちあいはゆっくりで山本のカローラバンはほとんど動かず、武藤はスピードを上げて徐々に直進します。

山本は直前でリンカーンを回避しようとしますが正面衝突!!

もちろん正面衝突で営業車が四輪駆動に勝てる訳がなく、こちらも岩橋と同じく秒殺(笑)

カローラバンのフロント部分はボンネットカバーが開いた状態で、ラジエーターがへこむなど圧倒的な重量差を見せつけれる結果となりました(笑)

 

ジュニア軍は3連勝として3-5で浜田軍を突き放します。

決まり手:〇リンカーン(押し出し)トヨタカローラバン

ちなみにこのタイミングで検査にいった佐田が復帰。診断の結果はごく軽い打撲で良かったですね!

 

4回戦:脇坂(日産スカイライン)VS武藤(リンカーン)

圧倒的な差にどうする浜田軍は自称❝千年に1人のレーサー❞と謳っている脇坂に託す事に。

 

試合経過

開始直後脇坂は左に行くと見せかけてフェイントをかけ、思いっきり右に切り替えしてリンカーンの横についてリンカーンの動きを止めます。

その後も脇坂はリンカーンの横に並ぶようにして武藤のリンカーンを戸惑わせます。

脇阪も一瞬横を見せますが、華麗なドライブテクニックでリンカーンの突撃を回避します。

そして再びリンカーンの横に付こうとすると、スカイラインがここでまさかのホイールスピン!

動かなくなった所を武藤のリンカーンがそのまま横から突っ込み押し出して決着(笑)

ここまでで1番見応えがあった試合だったのでですが、まさかのホイールスピン(笑)竹やりマフラーだけに勿体なかったです。

それでも脇阪のハンドルテクは本当にか格好良かったです!

これでジュニア軍は4連勝で4-2でとなり浜田軍も追い込まれていきます。

決まり手:〇リンカーン(押し出し)ホンダクロスロー

 

5回戦せいじ(トヨタセルシオ)&脇坂(メルセデスベンツ)VS武藤(リンカーン)

ここでリンカーンの強さに見切りをつけた浜田軍は、ジュニア軍に2台で勝負を挑む事をお願いします。

浜田の頼み方が気に食わないジュニアは、浜田を正座させてその条件を受け入れる事に(笑)

浜田軍はこれまで3勝のせいじとリベンジに燃える脇阪の最凶コンビでリンカーンに挑む事に。

一方ジュニア軍は、武藤が勝利した際には「うちの夫婦と庄司夫婦でスワッピングして欲しい」と庄司にお願い(笑)

そのお願いに庄司も「イエェェ~~」と武藤お決まりのモノマネで答えます(笑)

 

そして、ドスケベ暴君の浜田はここで

「ここで勝利した方が、このゲームの勝利」

とジュニア軍に持ち掛け、ジュニアもしぶしぶそれを受け入れる事に(笑)

 

試合経過

開始直後武藤のリンカーンはせいじのセルシオに向かいます。

するとその横から脇阪のベンツがリンカーンに突撃し、セルシオは少し打撃を受けただけでリンカーンを回避します。

すると武藤はリンカーンを少しバックさせ、車重差で圧倒するベンツに正面からぶつかり押し込みます。

もちろんいくら高級車ベンツもリンカーンに力で勝てる訳はなく土俵際まで押されます。

その隙に回り込んだせいじのセルシオが横からリンカーンに突撃。

これはあまりヒットしなかったものの、リンカーンがベンツを押し出そうとしている時に再びセルシオがリンカーンの後輪近くに向けて突撃!

この一撃でリンカーンの後輪は曲がります(笑)

更にせいじはバックして、もう1度リンカーンの後輪に向けてトドメの一撃!

するとここでリンカーンの片方の後輪が外れます(笑)リンカーンの車体が土俵についたため、勝負あり。

この結果せいじと脇坂の浜田軍がついにリンカーンに勝利します!

相撲DEATHはドスケべ暴君浜田のルールによりまさかの浜田軍の勝利となりました(笑)

 

決まり手:〇ベンツ&セルシオ(外掛け)ホンダクロスロー

 

処分される足軽は?

浜田軍の勝利によりジュニア軍の足軽が1人死ぬ事になります。

その足軽はあれだけ頑張ったのにまさかの武藤(笑)リンカーンの運転席に乗ったままロープで縛られ、何と車は爆発し武藤は残念ながら死亡してしまいました(笑)

享年54歳でした・・・

 

そして残ったジュニア軍は正座した状態で手を手錠で固定され太ももに大きな石を置かれて、子どもたちから石を投げられたり、水鉄砲をかけられたりとゲーム内容がかなり過激だった分、最後はめっちゃあっさりしていました(笑)

 

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まとめ

次回予告がなかったのでどうやら今回で「戦闘車」は終了かと思います。正直もっと話数があるのかと思っていたので少し残念でした。

1話を見終えた後「かなり期待出来る!」って思ったのですが、正直期待し過ぎたのかアクションはそこまでのよう感じだったなと思えます。

寸止めの関とか扉破って落ちてもそこまでリアクション取れてなく、あんまり面白く無かったです。というか思っている以上にみんなギリギリで止めるから落ちている人も少なかったですし(笑)

浪漫飛行もうーんって感じで、特に面白かったのが最後の相撲DEATHぐらいかな。

リンカーン1強みたいなのが逆によかった!浜田軍の車がどんどん秒殺されるし、面白かった!

そして最後のリンカーンの後輪破壊はクライマックスとしては最高のオチだったし、武藤のスワッピング発言もAmazonだからカットされない発言でよかったです(笑)

やっぱり配信前のテレビcmではかなり激しいアクションシーンを流していたので、私としては「あれ以上のシーンもあるのかな!?」と大きな期待をしていただけに余計にがっくりだったかも(笑)

なので、同じプライムビデオで松本人志がやっている「ドキュメンタル」のように個人的には続編のシーズン2,3とかあって欲しいと期待してます!

という事で「戦闘車」が気になった方は、下記のAmazonプライム公式サイトより確認してみてください!30日間の無料期間があるので無料期間内に解約すれば1円もかからずに見れるのでお得ですよ!

ではでは

 

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