MLB2017ポストシーズン出場チーム・日程・優勝候補・日本人も出場?無料で見る方法を紹介

プロ野球は最終盤を迎え、クライマックスシリーズの出場チームも決まりこれから更に盛り上がってきますね。

一方海外でもメジャーリーグが各リーグ・地区でそれぞれ優勝チームとポストシーズンへ進出チームが決定しました。

各リーグ5チーム計10チームがこれからワールドシリーズ制覇目指して戦います。

昨年はメジャー史上最も優勝から遠ざかっているチームとして108年ぶりにシカゴ・カブスが3度目の制覇を果たし、❝ヤギの呪い❞からも解き放たれました(笑)

今年はカブスが連覇をするのか、はたして他のチームがそれを阻止するのかどうなるのでしょうか。

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アリーグ

レッドソックス

  • 2017年成績:93勝69敗 .574(東地区優勝)
  • チーム成績:打率.258(8位) 168本塁打(15位) 735打点(6位) 防御率3.70(2位) 勝利数93(3位)
  • 主力選手:C・セール、G・キンブレル、M・ベッツ、H・ラミレス

チーム評価

ライバルヤンキースと終盤まで優勝争いを演じたが、昨年に続いて2年連続で東地区を制覇。

今シーズンはWソックスからメジャーを代表する投手C・セールを獲得。

昨季活躍したプライス、ポーセロが不調の中1人奮闘し、防御率2.90 17勝8敗 308奪三振と素晴らしい成績を残しサイヤング賞も有力候補である。

そしてその2人の穴を埋めたのが、これまで目立った活躍が無かったポメランツがセールに続くチーム2位の16勝を挙げるなど嬉しい誤算もあった。

一方打線はオルティズが引退した事で打力低下が懸念されたが、ベッツやベテランのラミレスなどが昨季に続いて活躍し、前年程ではないがそこそこの成績を残した。

特にメジャー2年目のペニンデンティが大きく飛躍し、来シーズンに向けても嬉しい出来事であった。

2013年以来のワールドシリーズ制覇を目指す。

 

インディアンス

  • 2017年成績:102勝60敗 .630(中地区優勝)
  • チーム成績:打率.263(2位) 212本塁打(8位) 780打点(4位) 防御率3.30(1位) 勝利数102(1位)
  • 主力選手:C・クルーバー、A・ミラー、F・リンドーア、E・エンカーナシオン

チーム評価

昨年はワールドチャンピオンに王手をかけた所からまさかの3連敗で優勝を逃した。

その屈辱があって今シーズンはブルージェイズからエンカーナシオンを補強し、それに加えて俊足巧打のイメージが強かったリンドーアが昨年の倍以上となる33本塁打を放ち打線に大きな厚みを加えた。

最終的に30本塁打以上を放った選手が3人いるなどメジャー屈指の打線を誇った。

投手陣もクルーバーを始めカラスコなどの先発投手がしっかりしており、ミラー、アレンなどのリリーフも盤石でアリーグ優勝筆頭候補である。

また、8月24日から9月14日にかけてメジャー歴代2位なる22連勝を記録し、8月24日からの1ヶ月は31試合で29勝2敗と無類の強さを誇った。

投打に抜け目がなく後半戦の勢いのまま今年こそワールドシリーズ制覇を目指す。

 

アストロズ

  • 2017年成績:101勝61敗 .623(西地区優勝)
  • チーム成績:打率.282(1位) 238本塁打(2位) 854打点(1位) 防御率4.12(5位) 勝利数101(2位)
  • 主力選手:D・カイケル、J・バーランダー、C・コレア、J・アルテューべ

チーム評価

今シーズン序盤から勝利を積み重ね地区の首位を独走。

他チームの追随をほとんど許すことなくアリーグに移ってから初の地区優勝を成し遂げた。

今シーズンは生え抜きの若手であるコレアやアルテューベにべテランのベルトランやマッキャンが加わり、それが見事に融合した事で打線が機能し、リーグトップの打率・打点、リーグ2位の本塁打を記録した。

投手陣は15年サイヤング賞のカイケルがケガで離脱するまで開幕から負けなしの9連勝を記録するなど、絶好調である。

また同じくサイヤング賞を受賞した事があるバーランダーを獲得し、加入後4試合で4勝負けなしの素晴らしい成績を残した。

更にグレガーソン、ジャイルズ、途中加入のクリッパードなどリリーフ陣も豪華で短期決戦でもこの強さが発揮されるか見物である。

 

ヤンキース

  • 2017年成績:91勝71敗 .562(東地区2位 ワイルドカード1位)
  • チーム成績:打率.262(3位) 241本塁打(1位) 821打点(2位) 防御率3.72(3位) 勝利数91(4位)
  • 主力選手:田中将大、A・チャップマン、A・ジャッジ、G・サンチェス

チーム評価

昨年に続いてライバルレッドソックスに苦杯を嘗め、2年連続でワイルドカードでのポストシーズン進出となった。

“アーロン・ジャッジ”

この選手が今年のヤンキースを表すと言ってもいいかもしれません。

今シーズンは何といってもメジャーだけでなく世界の野球ファン、スポーツ界に大きな衝撃を与えました。

数々の新人記録を打ち破り、1年目から50本塁打 100打点を記録し、新人王はもちろん2001年のイチロー以来となるMVPとのW受賞も十分ありえます。

 

 

一方投手陣はチームのエースである田中が序盤で乱調する試合が多く、中盤以降持ち直したものの、いつ乱れるか不安の残る1年となった。

そんな中、若手のセベリーノやモンゴメリーが田中の不調を補い、ベテランのサバシアが4年ぶりの2桁勝利を挙げるなど

リリーフ陣はベタンセスやチャップマンに加えて、Wソックスから加入したロバートソンなど強力であり、昨年の屈辱を果たしたい所である。

 

ツインズ

  • 2017年成績:85勝77敗 .521(中地区2位 ワイルドカード2位)
  • チーム成績:打率.260(4位) 206本塁打(9位) 781打点(3位) 防御率4.59(9位) 勝利数85(5位)
  • 主力選手:E・サンタナ、B・ドージャー、E・ロサリオ、M・サノ

チーム評価

前半戦は負け越しで折り返したものの、後半戦は徐々に巻き返し、また他のチームが不調だった事もあり7年ぶりのポストシーズン進出。

ちなみに昨年100敗以上を喫したチームが翌年ポストシーズンに出場するのは初めての事である。

投手はベテランのサンタナがリーグ5位の16勝を挙げるなどエースとして大活躍。

打線は長打力と俊足兼ね備えたドージャーを始め、俊足好守バクストン、首位打者を獲得したこともあるベテランのマウアーなど中堅選手が結果を残しリーグ3位の打点を記録するなど攻撃力を思う存分発揮した。

また主砲のM・サノがポストシーズンまでに怪我から復帰するのもチームにとって大きなニュースとなった。

ワイルドカードの相手であるヤンキースとは今シーズン2勝4敗と負け越しており、直近の3連戦でも3連敗するなど大きな不安を残す。

 

ナリーグ

ナショナルズ

  • 2017年成績:97勝65敗 .599(東地区優勝)
  • チーム成績:打率.266(3位) 215本塁打(7位) 796打点(1位) 防御率3.88(3位) 勝利数97(2位)
  • 主力選手:M・シャーザー、S・ストラスバーグ、B・ハーパー、R・ジマーマン

チーム評価

2位以下を圧倒して2年連続での地区優勝を果たした。

2012年の地区初優勝以来直近6年で4度の地区優勝を飾るなど近年確実に力を付けてきている。

シャーザー、ストラスバーグに加えてゴンザレス、WBC2017でアメリカ代表として日本戦に先発登板したロアークの先発4枚柱がこぞって2桁勝利を挙げており、MLB最強クラスの投手力を誇る。

打撃も先発陣同様ハーパー、ジマーマンにマーフィー、レンドンなどの超強力打者に加えてリーグ3位の盗塁数(46個)を記録しているターナーがいるなど、いろんな攻撃が可能で好守で抜け目のないチームである。

 

カブス

  • 2017年成績:92勝70敗 .568(中地区優勝)
  • チーム成績:打率.255(6位) 223本塁打(3位) 785打点(3位) 防御率3.95(4位) 勝利数92(4位)
  • 主力選手:J・レスター、J・アリエタ、C・ブライアント、A・リゾ

チーム評価

昨年は見事ヤギの呪いを跳ね除け108年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たした。

今シーズンは前半戦苦しんだものの、2年連続の地区優勝を果たし3年連続のポストシーズン進出となった。

昨年大きく躍動したレスターやアリエタは勝ち星を伸ばせず、軒並みの成績となってしまったが、Wソックスから途中加入したキンタナが7勝3敗と期待に応える活躍を見せた。

またリリーフ陣はストロップや、ケガで離脱しているもののベテランでワールドシリーズ制覇の経験もある上原が復帰すれば安心出来る。

打線は昨年ナリーグMVPのブライアントが不調だったものの、リゾが更に若手のバエズ、シュワーバーが大きく躍動し、ブライアントが短期決戦で力を発揮すれば連覇への道は見えてくるだろう。

99年・00年のヤンキース以来17年ぶりのワールドシリーズ連覇となるか注目である。

 

ドジャース

  • 2017年成績:104勝58敗 .642(西地区優勝)
  • チーム成績:打率.249(11位) 221本塁打(4位) 730打点(6位) 防御率3.38(1位) 勝利数104(1位)
  • 主力選手:C・カーショウ、K・ジャンセン、K・ぺリンジャー、J・ターナー

チーム評価

今シーズンは中盤に大きく勝ち星を重ねた事もあって地区5連覇を達成。

終盤10連敗と失速したものの、100勝もマークし今シーズンの最高勝率も記録した。

圧倒的な強さも目立ったが、特にメディアを賑わせたのがメジャー1年目のべリンジャーである。

球団新人史上初のサイクルヒットとナリーグ新人記録となる39本塁打を放つなど、いきなりチームの主力を担った。

ジャッジの活躍により印象が薄れてしまったが、ジャッジがいなければぺリンジャーがもっと注目されていた事は間違いないだろう。

その他、ターナーやプイーグが復活してキャリアハイを更新する成績を残し、20本塁打を放った選手が7人(グランダーソンは途中加入)いるなど、どの打順からでも点が取れる打線である。

投手陣は大エースカーショウがいつも通りの活躍を見せ、更には若手のヒル、また前田やウッドも2桁勝利を記録した。

更にダルビッシュの途中加入はポストシーズンに向けて大きな戦力強化となっただろう。

 

Dバックス

  • 2017年成績:93勝69敗 .574(西地区2位 ワイルドカード1位)
  • チーム成績:打率.254(7位) 220本塁打(5位) 776打点(4位) 防御率3.66(2位) 勝利数93(3位)
  • 主力選手:Z・グレインキー、F・ロドニー、P・ゴールドシュミット、J・ラム

チーム評価

93勝を挙げたもののドジャースの強さに屈してリーグ2位に。それでも、6年ぶりのポストシーズン進出となった。

MLB最高年俸を誇るグレインキーが17勝を挙げ、10年連続2桁勝利を記録するなど素晴らしい活躍を見せた。

それに続いて若手のレイが15勝、コービンが14勝を挙げるなどグレインキーを含め計算が出来る先発投手が3人おり、また守護神にはロドニーがいるのも心強い所である。

そして、打線はメジャーを代表する走攻守揃ったゴールドシュミットがを引っ張る。

今シーズンは2年ぶりに30本塁打 100打点を達成。盗塁も18を記録するなど打って走れる4番バッターである。

更にメジャー4年目のラムが昨年を更に上回る活躍で、こちらもゴールドシュミット同様の長打力を兼ね備える。

それに加えてタイガースからJDマルティネスが加入以降60試合で打率.305 29本塁打 65打点とを見せ、この3人全員が30本塁打 100打点以上を記するなど破壊力はメジャーNo.1である。

投手力がそこまであるとは言えないため、中軸3人の活躍が非常に重要である。

 

ロッキーズ

  • 2017年成績:87勝75敗 .537(西地区3位 ワイルドカード2位)
  • チーム成績:打率.273(1位) 192本塁打(10位) 793打点(3位) 防御率4.51(9位) 勝利数87(5位)
  • 主力選手:P・ニシェク、N・アレナド、C・ブラックモン、DJ・ルメーヒュ

チーム評価

リーグ3位ながらもブリュワーズとのワイルドカード争いを制して、8年ぶりのポストシーズン進出を決めた。

首位打者と最多安打のブラックモンリーグ3位の本塁打、リーグ2位の打点のアレナド、更に昨年のリーグ首位打者のルメーヒュ、レイノルズにカルロス・ゴンザレス、ベテランのルクロイ、昨年新人として開幕から大きなインパクトと残したストーリーと、ポストシーズン10チームの中で間違いなくトップの打撃を誇る。

その一方投手陣は絶対的なエースがいるわけではないが、リリーフ陣に今年のWBCアメリカ代表として特徴ある投げ方で話題にもなったニシェクが71試合を投げ防御率1.59という素晴らしい成績を残しており、先発が踏ん張れば勝機も十分見えてくるだろう。

失うものは何もない彼らの下剋上が見れるか。

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ポストシーズン日程・ドロー表

※最終更新10月22日18時

日程は分かり次第、ドロー表は試合終了次第、随時更新したいと思います。

※日程・時間は日本時間となっています。また、対戦カードの左側がホームチームです。

 

ワイルドカードラウンド

  • 10月4日(火):ヤンキースVSツインズ 8ー4
  • 10月5日(木):DバックスVSロッキーズ  11ー8

 

ディビジョンシリーズ

第1戦

  • 10月6日(金):アストロズVSレッドソックス 8ー2
  • 10月6日(金):インディアンスVSヤンキース 4ー0
  • 10月7日(土):ナショナルズVSカブス 0ー3
  • 10月7日(土):ドジャースVSDバックス 9ー5

 

第2戦

  • 10月7日(土):アストロズVSレッドソックス 8ー2
  • 10月7日(土):インディアンスVSヤンキース 9ー8
  • 10月8日(日):ナショナルズVSカブス 6ー3
  • 10月8日(日):ドジャースVSDバックス 8ー5 前田勝利投手

 

第3戦

  • 10月9日(月):レッドソックスVSアストロズ 10ー3
  • 10月9日(月):ヤンキースVSインディアンス 1ー0 田中先発(勝利投手)
  • 10月10日(火):カブスVSナショナルズ 2ー1
  • 10月10日(火):DバックスVSドジャース 1ー3 ダルビッシュ先発(勝利投手)

※ドジャースはリーグチャンピオンシップ進出決定

 

第4戦

  • 10月10日(火):レッドソックスVSアストロズ 4ー5
  • 10月10日(火):ヤンキースVSインディアンス 7ー3
  • 10月12日(木):カブスVSナショナルズ 0ー5
  • 10月11日(水):DバックスVSドジャース 午前10時30分~

※アストロズはリーグチャンピオンシップ進出決定

 

第5戦

  • 10月12日(木):インディアンスVSヤンキース 2ー5
  • 10月13日(金):ナショナルズVSカブス 8ー9

※ヤンキース、カブスはリーグチャンピオンシップ進出決定

 

リーグチャンピオンシップ

第1戦

  • 10月14日(土):アストロズVSヤンキース 2ー1
  • 10月15日(日):ドジャースVSカブス 5-3 前田勝利投手

 

第2戦

  • 10月15日(日):アストロズVSヤンキース 2ー1
  • 10月16日(月):ドジャースVSカブス 4-1

 

第3戦

  • 10月17日(火):ヤンキースVSアストロズ 8-1
  • 10月18日(水):カブスVSドジャース 1-6 ダルビッシュ先発(勝利投手)

 

第4戦

  • 10月18日(水):ヤンキースVSアストロズ 6-4
  • 10月19日(木):カブスVSドジャース 3-2

 

第5戦

  • 10月19日(木):ヤンキースVSアストロズ 5-0 田中先発(勝利投手)
  • 10月20日(金):カブスVSドジャース 1-11

※ドジャースはワールドシリーズ進出決定

 

第6戦

  • 10月21日(土):アストロズVSヤンキース 7-1

 

第7戦

  • 10月22日(日):アストロズVSヤンキース 4-0

※アストロズはワールドシリーズ進出決定

 

ワールドシリーズ

ワールドシリーズはドジャースアストロズの2チームが勝ちがあがりました。

ドジャースは戦前通り圧倒的な強さでDバックス、カブスを敗り、1988年以来29年ぶりのワールドシリーズ進出となりました。

一方アストロズはヤンキースに王手をかけられた所からの、ホームミニッツメイドパークでの2連勝で2005年ぶり以来のワールドシリーズ進出で初制覇を目指します。

残念ながらヤンキースが敗退した事でマー君とダルビッシュの投げ合いを見る事は叶いませんでしたが、ワールドシリーズでのダルビッシュと前田の活躍に期待したいです。

 

第1戦

  • 10月25日(水):ドジャースVSアストロズ 午前9時~

 

第2戦

  • 10月26日(木):ドジャースVSアストロズ 午前9時~

 

第3戦

  • 10月28日(土):アストロズVSドジャース 午前9時~

 

第4戦

  • 10月29日(日):アストロズVSドジャース 午前9時~

 

第5戦

  • 10月30日(月):アストロズVSドジャース 午前9時~

 

第6戦

  • 11月1日(水):ドジャースVSアストロズ 午前9時~

 

第7戦

  • 11月2日(木):ドジャースVSアストロズ 午前9時~

 

日本人出場情報

10チームの中で日本人選手が出場する可能性があるのはヤンキースの田中、カブスの上原、ドジャースの前田とダルビッシュの4人です。

ヤンキースはまず、ワイルドカードプレーオフに勝利する必要があり、そのプレーオフでの先発は今シーズンの成績から見ると田中ではないでしょう。

昨年はワイルドカードで田中が先発しましたが、残念ながら負け投手になっています。

勝ち上がればディビジョンシリーズで田中の登板があるかもしれません。

特に出場の可能性が高いのはドジャースのマエケンとダルの2人でしょう。

ドジャースは先発がかなり揃っていますが、2人も今シーズンは2桁勝利を挙げていますし、特にダルビッシュは好調ですしキーマンとして先発の可能が大いにあります。

前田も総力戦という事もあってリリーフ登板の可能性も十分ありえるでしょう。

また、怪我の上原は状態が回復すればここぞという場面での登板も期待出来るかもしれません。

 

優勝候補・予想

今シーズンメジャーで最高勝率を誇ったドジャースが優勝筆頭候補でしょう。

打線は文句がなくカーショウを始めヒル、ウッドにダルビッシュが加わり先発はいい選手が揃っています。

ただ中継ぎに少し不安をかけているため、彼らのデ出来によっても試合が大きく左右される事も

対抗馬としては投打にバランスがとれているナショナルズ、アリーグからはメディアを賑わせたアストロズ、インディアンズの2チームですかね。

私としては、昨年王手からワールドシリーズ制覇を逃したインディアンズに雪辱を果たして欲しいですね。

今シーズンは序盤にアストロズ、中盤にドジャース、終盤にインディアンズが躍動した3チームが短期決戦ではどのような結果を出すのかも楽しみですね。

 

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