2017年MLB(メジャーリーグ)の注目選手を紹介!

もうすぐ野球のシーズンが来るわけですが、今年はまず大きな野球イベントとして、第4回目となるWBC2017が開催されます。

それが終わると選手はそれぞれ所属する球団に戻って各国ではリーグ戦が始まります。

その中でも世界最高峰であるアメリカのMLB。

今回は2017年に間違いなくMLBで活躍するであろう注目選手を紹介したいと思います!

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リック・ポーセロ

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(引用:https://gunosy.com/articles/aY7Ed)

  • 1998年 12月27日(28歳) 195cm 90kg
  • 右投げ・右打ち・先発
  • (ボストン・レッドソックス)
  • 2016年成績:33試合 防御率3.04 22勝4敗 勝率.846 189奪三振 投球回221 WHIP1.01

メジャーデビューから6年連続2ケタ勝利を挙げるなど、抜群の安定感を誇る。

2016年は圧倒的なペースで勝ち星が先行し、おおむね調子を崩す事なくレギュラーシーズンを投げ切り、防御率 (リーグ5位) ・勝利数 (リーグ1位) ・勝率 (リーグ2位) ・投球回(リーグ4位) ・189奪三振 (リーグ8位)という素晴らしい成績を残し、初のサイ・ヤング賞に輝いている。

特に20勝以上挙げた投手はポーセロを含め両リーグで3人だけであり、22勝はメジャートップの勝利数であった。

ストレートはそこまで速くないが、カーブ、スライダー、チェンジアップなどの多彩な変化球を駆使してゴロ・フライで打ち取るピッチングスタイルである。

 

マックス・シャーザー

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(引用:http://toyokeizai.net/articles/-/74109)

  • 1984年 7月27日(32歳) 190cm 95kg
  • 右投げ・右打ち・先発
  • (ワシントン・ナショナルズ)
  • 2016年成績:34試合 防御率2.96 20勝7敗  284奪三振 投球回228.1 WHIP0.97

2016年は防御率(リーグ8位)・勝利数(リーグ1位)・奪三振(リーグ1位)・WHIP0.97(リーグ1位)を記録し、自身3度目(ナ・リーグでは初)の最多勝と初の最多奪三振の2冠を達成している。

その結果、自身2度目で両リーグでの受賞は史上6人目なるサイ・ヤング賞を受賞している。

2015年に現チームのナショナルズと投手史上2位となる7年2億1000万ドル(当時の値段で約247億円)、年俸3000万ドル(約35億3000万円)という破格の契約を結んでいる。

ピッチングスタイルはフライを打たせる割合がとても多い。また奪三振も多く取れるが、その分投球数が多くなる弱点がある。

スライダーへの評価は高く、メジャーリーグ全球団の監督を対象にした2015年の部門別ベスト選手アンケートではナ・リーグのスライダー部門で1位に選ばれている。

 

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マイク・トラウト

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(引用:https://matome.naver.jp/odai/2142146345371557001/2143052625199464903)

  • 1991年 8月7日(25歳) 188cm 106kg
  • 右投げ・右打ち・外野手
  • (ロサンゼルス・エンゼルス)
  • 2016年成績 .315 29HR 111打点 30盗塁 123得点 116四球

メジャーデビュー前の2011年にはアメリカのスポーツチャンネルサイトが選ぶ有望株選手のTOP100とMLBが選定する有望株選手でTOP50の両方で1位に選ばれると、本格的にメジャーデビューした2012年には打率.323・36HR・49盗塁という素晴らしい成績を残し新人王に輝いている。

それ以降も毎年期待以上の活躍を見せ、メジャー最少年齢での30本塁打&30盗塁、月間MVPと月間新人MVPの同時獲得、サイクルヒット達成など多くの記録を打ち立てている。

2016年は打率(リーグ4位)・盗塁数(リーグ2位)、得点・四球・出塁率でリーグ1位になるなど自身2度目となるア・リーグMVPに輝いている。

安定してシーズン30本塁打を放つパワー、そして盗塁王にもなった走塁技術など優れているが、守備に関しては肩に不安を抱えている。

しかしその総合力の高さから、勝利貢献度を示すWARは毎年非常に優秀な数値を記録しており、新人王に輝いた2012年から5年連続でリーグトップを記録するなど、正に現役のメジャーリーガーの中で最高の選手の1人である。

 

クリス・ブライアント

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(引用:http://baseballking.jp/ns/29777)

  • 1992年 1月4日(25歳) 195cm 97kg
  • 右投げ・右打ち・三塁手
  • (シカゴ・カブス)
  • 2016年成績 .292 39HR 102打点 121得点

2015年にメジャーデビューすると、最終的に新人で両リーグ最多の31二塁打、26本塁打、99打点を記録し史上20人目となる満票で新人王に選ばれている。

2016年は前年を上回る勢いで前半戦でリーグトップの25本塁打を放つと、後半戦も勢いが衰える事無く本塁打(リーグ3位)・打点(リーグ6位)・得点(リーグ1位)という素晴らしい成績に加えて、チームも108年ぶりにワールドシリーズ制覇している。

それもあり、30人中29人から1位票を獲得して文句なしでナ・リーグMVPに輝いている。

ちなみに新人王に輝いた翌年にMVPを獲得したのは、メジャー史上4人目の快挙である。

守備では本職こそ三塁だが、二塁以外の内野と外野を守れるユーティリティーぶりも備えている。

メジャー2年目にしてMVPを獲得するなど、既に将来のチームの4番候補として期待されている。

 

マイケル・フルマー

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  • 1993年 3月15日(23歳) 190cm 95kg
  • 右投げ・右打ち・先発
  • (デトロイト・タイガース)
  • 2016年成績:26試合 防御率3.06 11勝7敗 132奪三振 投球回159 WHIP1.12

2016年4月29日にメジャー初昇格を果たすと、同日に5回を投げ2失点という成績を残し初登板初勝利を飾っている。

そこからチームの先発ローテーションに定着し防御率3.06・11勝7敗・132奪三振・WHIP1.12という素晴らしい成績を残した。

特に防御率に関しては最後までタイトル争いに加わっていたが、規定投球回に届かなかったため正式に反映されなかったが、3.04はリーグ2位タイの成績であった。

メジャーデビュー1年目から先発のローテーションとして活躍した事、ア・リーグのルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)になっている。

将来はチームのエースであるシャスティン・バーランダーの後釜として2017年は更なる期待が託されている。

コーリー・シーガー

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  • 1994年 4月27日(22歳) 193cm 98kg
  • 右投げ・左打ち・遊撃手
  • (ロサンゼルス・ドジャース)
  • 2016年成績 .306 26HR 72打点 193安打 OPS.877

2015年にメジャーデビューしているが、実質1年目となる2016年はショートのレギュラーに定着して、1試合3本塁打も記録して、監督推薦でオールスターにも初出場するなど飛躍の年となった。

チームの遊撃手として最多となる本塁打安打数でもリーグ2位と打撃面は優れていた。

守備面でも18失策・守備率.968を記録し、総合指標のfWARはリーグ2位の7.5という高数値をマークしている。

その結果、史上21人目となる満票で2016年のナ・リーグ新人王にが輝いている。

また、MVP投票でも3位にランクインするなど2017年も目が離せない選手である。

 

最後に

以上が2017年MLB(メジャーリーグ)注目の6選手です。

残念ながら今回紹介した選手はフルマーのみがアメリカ代表の予備登録投手としてWBC2017に参加しているだけで、お目にかかる事は出来ないかもしれません。

ですが、メジャーリーグが開幕すれば彼らは注目選手として常に取り上げれる事は間違いなしです。

ちなみに私の注目選手はクリス・ブライアントで、今シーズンは3割・40本塁打・100打点を記録してくれることを期待しています。

 

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