プロ野球2017年6月の月間MVP候補を予想!

交流戦も終わった事で各チーム70試合近くを消化しシーズンもこれから中盤に差し掛かろうとしています。

交流戦は今シーズンもパリーグの強さが目立ちました。

圧倒的ではなかったものの4球団が勝ち越し、ソフトバンクが見事3連覇を飾り柳田がMVPを獲得しました。

それもあって両リーグ順位はそこまで大きく変動しませんでしたが、その分ゲーム差が広がった印象があります。

セリーグは2強4弱、パリーグは3強とよりはっきり明暗が分かれました。

そして今月は巨人の球団ワーストとなる13連敗は衝撃的でしたね。相手チームから情けをかけられるほど深刻でしたがホント止まって良かったです。

いちファンとしては、最下位まで落ちなかったのが何よりの救いでした(笑)

その後ソフトバンク相手にノーヒットノーランリレーするから、本当によく分からなかったです(笑)

という事で6月の月間MVPの予想をしたいと思います。

※成績は2017年6月28日試合終了後のものです。

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セリーグ投手

中崎翔太

右投げ・右打ち・中継ぎ

(広島カープ)

5月成績:12試合 防御率0.79 1勝0敗6ホールド 11回1/3 5奪三振

昨年広島のストッパーとしてリーグ2位の32セーブをマークして優勝に貢献しました。

今シーズンは開幕直後のケガによ1カ月半近く離脱を余儀なくされたが、復帰後の様子見の中継ぎとしての起用が的中し素晴らしい成績を残しています。

今後は現在抑えの今村と配置転換する可能性もありますが、中継ぎとしても十分活躍出来るでしょう。

 

岩瀬仁紀

右投げ・右打ち・中継ぎ

(中日ドラゴンズ)

5月成績:9試合 防御率0.00 0勝0敗7セーブ 9回 12奪三振

近年不調が続いた球界の守護神も、今シーズンはその不調が嘘のように中継ぎとして活躍し、6月は失点0と抜群の安定感を誇っています。

42歳ながらここまでリーグ4位タイの33試合に登板し、リーグ2位タイの19ホールドをマークするなど再びチームにとって欠かせない存在になっています。

 

桑原謙太郎

右投げ・右打ち・中継ぎ

(阪神タイガース)

6月成績:10試合 防御率0.00 1勝0敗2セーブ 6ホールド 9回1/3 10奪三振

オリックス、横浜で苦労したものの阪神に移籍して3年目となる今シーズンは、貴重なリリーフの1人として活躍しています。

マテオと並んでチームトップタイの32試合に登板し、防御率0.88とリリーフ陣の中では唯一0点台をマークするなど中継ぎとして一気に開花している。

 

セリーグ野手

丸佳浩

右投げ・左打ち・中堅手

(広島カープ)

6月成績:.397(78‐31) 6HR 21打点

❝タナ・キク・マル❞トリオの1人として打線を引っ張る広島の中心人物。

交流戦では打率(.411)・得点圏打率(.565)・安打数(30)の3部門で12球団トップの成績を残し、打点も2位となる18打点マークをするなど、チームの交流戦2位の支えとなった。

それもあって打率.329(リーグ3位)、13本塁打(リーグ5位タイ)、50打点(リーグ3位)と打撃主要3部門で上位に踊り出ています。

 

宮崎哲郎

右投げ・右打ち・三塁手

(DeNAベイスターズ)

5月成績:.370(81‐30) 8HR 25打点

昨シーズンプロ入り初の2桁本塁打を記録し自己最多の101試合に出場するなど、飛躍の年となりました。

そして今シーズンは開幕からコンスタントに試合に出場して安定した成績を残すと、5月以降はレギュラーを掴み、現時点で首位打者(.335)になるなど更なる飛躍が期待されています。

 

ゲレーロ

右投げ・右打ち・三塁/右翼手

(中日ドラゴンズ)

5月成績:.320(91‐32) 9HR 18打点

4月こそ本来の調子を発揮出来なかったものの、5月から本塁打王を量産しており、ここまで両リーグトップの21本塁打を放っています。

今ではビシエドと並んで中日の超強力助っ人外国人として欠かせない存在になっています。

チームにとっては2009年のブランコ以来、久しぶりの本塁打王もありえるでしょう。

 

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パリーグ投手

美馬学

右投げ・右打ち・先発

(楽天イーグルス)

5月成績:4試合 防御率1.24 2勝0敗 29回 27奪三振

則本・岸の2枚看板と並んで先発ローテーションを支えており、既にリーグ2位の7勝をマークするなど自身初の2桁勝利も確実になりつつある。

6月は勝ち星が2勝ながら登板した4試合全てでQSをマーク(その内3回HQS)するなど抜群の安定感を誇り、防御率で両リーグ唯一の1点台を記録している。

 

シュリッター

右投げ・右打ち・中継ぎ

(西武ライオンズ)

6月成績:13試合 防御率1.35 0勝1敗10ホールド 13回 3奪三振

150kmを超えるストレートを武器に、プロ野球1年目から持ち味打たせてとるピッチングを存分に発揮しています。

これまで137人の打者と対戦して奪った三振は14個がそれを物語っています。

今月は両リーグトップの10ホールドを記録し、そのおかげでホールド数はリーグトップタイ(21)に踊り出ています。

 

バンデンハーグ

右投げ・右打ち・先発

(ソフトバンクホークス)

6月成績:4試合 防御率3.96 3勝0敗 25回 34奪三振

プロ野球新記録の14連勝をマークした男も昨シーズンはケガもあってあまり期待された成績を残せなかったが、今シーズンはリーグ2位タイの7勝を挙げています。

防御率はそこまで良くないものの、強力打線の援護もあって今月は無傷の3勝をマークしています。

 

パリーグ野手

西川遥輝

右投げ・左打ち・中堅手

(日本ハムファイターズ)

6月成績:.363(81‐29) 1HR 6打点 19得点 8盗塁

昨年は日本シリーズでサヨナラ本塁打を放ち、ベストナインに選ばれるなど一気に飛躍した。

しかし今シーズンは開幕からチームと共に不調に陥りますが、5月から徐々に調子を取り戻し、6月はリーグトップの安打数と盗塁数をマークしています。

それもあって打率.306(リーグ6位)、81安打(リーグ3位)、20盗塁(リーグ1位)とチームのリードオフマンとして活躍しています。

 

柳田悠岐

右投げ・左打ち・中堅手

(ソフトバンクホークス)

5月成績:.338(74‐25) 11HR 29打点

昨シーズンはケガや相手のマークもあっていい成績を残せなかったが、今シーズンは2年前のトリプルスリーを記録した時と同様の活躍を見せています。

6月はチームの交流戦1位に貢献するとMVPにも選ばれ両リーグトップの11本塁打・29打点をマークするなど文句のつけようがない活躍をみせています。

 

ロメロ

右投げ・右打ち・右翼手/指名打者

(オリックス・バファローズ)

5月成績:.342(73‐25) 8HR 19打点

開幕から好調を維持していたがケガもあって1カ月ほど離脱していました。

しかし復帰以降は持ち味の打撃を活かし、交流戦のチームの勝ち越しに貢献しました。

交流戦では6本塁打(交流戦3位タイ)・17打点(交流戦3位)と打撃部門で上位に食い込むなど、更なる活躍が期待されています。

 

筆者の予想

それでは今月も受賞選手を予想したいと思います!

セリーグ投手 桑原謙太郎
セリーグ野手 丸佳浩
パリーグ投手 シュリッター
パリーグ野手 柳田悠岐

 

今月は先発が好投しながらも勝ち星があまりついてない選手が多かったので、それぞれ安定した成績を残したリリーフ陣から桑原とシュリッターを予想しました。

パリーグはもし美馬が3勝していれば、間違いなく選んだのですがここら辺はどうなるのでしょうか。

打者に関してはセリーグは丸、パリーグは柳田でほぼ間違いないでしょう

丸は交流戦の3つの打撃部門で首位に立ち、柳田は本塁打・打点で両リーグトップの成績を残すなどお互い素晴らしい成績をマークしました。

 

最後に

いかがでしたか?

6月度月間MVPの受賞選手発表は7月7日(水)となっていますので。

 

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