活躍間違いなし!2017年WBC出場国の注目選手を紹介!

※2017年2月5日追記:カナダ、コロンビア代表の選手を追加しました。

※2017年2月9日追記:韓国、オーストラリア、キューバ代表の選手を追加しました。

※2017年3月8日追記:イスラエル、イタリア代表の選手を追加しました。

関西で育ったけど、昔から巨人ファンのたかです。

もうすぐ野球ファンには楽しみなイベントが始まりますね。

そうです!3月から第4回目のWBCが開幕します!

日本代表はもちろんですが、それ以上に私は出場する各国のメジャーリーガーの方が気になっています(笑)

日本のプロ野球選手と違ってプレーが華麗で派手ですからね!

見てる方の中には、結果うんぬんよりもそれを楽しみという方もいるでしょう!

という事で今回はWBCに出場する各国の注目選手を紹介したいと思います。

【スポンサーリンク】

大谷 翔平 (日本代表)

f:id:panai2016:20170116225041p:plain

画像引用:http://news.livedoor.com/article/detail/11383030/

右投げ・右打ち・投手/外野手

(北海道日本ハムファイターズ)

2016年成績

野手:.322 22HR 67打点

投手:21試合 10勝4敗 177奪三振

 

まずは我らが日本代表の大谷選手です!

投手と野手の二刀流での出場が期待されます。

2016年は野手で20HR、投手で10勝

さらに日本球界最速の165kmも記録し、これからどこまで成長するのか気になります。

今後メジャー移籍が注目される彼にとって、この大会ではメジャーのスカウトも注目しており、しっかりアピールしたい所でしょう。

※残念ながら2月初めに足首の怪我のため出場辞退が発表されました。

 

ヤディアー・モリーナ (プエルトリコ代表)

https://baseballking.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/11/mori-770x508.jpg

画像引用:http://baseballking.jp/ns/54034

右打ち・右投げ・捕手

(セントルイス・カージナルス)

2016年成績 .308 8HR 58打点

 

前回大会の準決勝で日本は彼の母国であるプエルトリコに苦しめられ敗れました。

彼はメジャーNo.1捕手と言われています!

その特徴は何といっても肩が半端なく強いです!

過去にはその凄さからロケットランチャーと言われるほど・・・

座ったままの状態からでもで二塁に盗塁した選手をアウトにする事もあります(笑)

こちらの動画を見ていただければ、その凄さが分かります。

Yadier Molina | Gold Glove Winner | 2015 Highlights

野球知らない人でも凄いってなりますから(笑)

合わせて読みたい!

メジャー屈指の強肩選手を紹介!

 

【スポンサーリンク】

エイドリアン・ゴンザレス (メキシコ代表)

http://blog-imgs-64.fc2.com/y/a/q/yaqjin/20140624182742eb9.jpeg

画像引用:http://yaqjin.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

左打ち・左投げ・一塁手

(ロサンゼルス・ドジャース)

2016年成績 .285 18HR 90打点

 

彼はWBC4大会連続でメキシコ代表に選ばれており、代表に欠かせない選手となっています。

メジャー13年で7度100打点以上を記録しており、過去には打点王も獲得しておりその勝負強さはピカイチです!

昨年の11月に日本で行われた日本代表との強化試合では、大谷に自分のサインが入ったメキシコ代表のユニフォームをプレゼントして、自分のチームに入ってくれないかとラブコールを送ったとか(笑)

 

ノーラン・アレナド (アメリカ代表)

http://livedoor.blogimg.jp/i6469/imgs/8/5/85175429.jpg

画像引用:http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/46529226.html

右投げ・右打ち・三塁手

(コロラド・ロッキーズ)

2016年成績 .294 41HR 133打点

25歳という若さながら2年連続(2015・16)でリーグの本塁打王と打点王を獲得しています。

しかも2年とも40HR100打点以上の記録を残しており、メジャーリーグの中でも圧倒的な打力を誇ります!

打撃はもちろん守備でもゴールドグラブ賞を4年連続で獲得していて、攻守に抜け目のない選手です。

ちなみに 今大会の出場選手の中で私が1番注目している選手です!

※ゴールドグラブ賞とは日本のプロ野球のゴールデングラブ賞に値します。

 

ホセ・アルトゥーベ (ベネズエラ代表)

http://blog-imgs-48.fc2.com/y/a/q/yaqjin/Altuve.jpg

画像引用:https://matome.naver.jp/odai/2140679873120949601

右投げ・右打ち・ニ塁手

(ヒューストン・アストロズ)

2016年成績 .338 24HR 96打点 30盗塁 216安打

実は彼、現役のメジャーリーガーの中で1番身長が低い選手なんです(167cm)⁉

しかし、彼にとってそんなのは関係なくパンチ力はあり、走れて、守れて正に走・攻・守の3拍子が揃った選手です。

2014年には2001年のイチロー以来となる首位打者・最多安打・盗塁王のタイトルを同時に獲得するなど、そのセンスはずば抜けています。

また3年連続(2014~16年)シーズン200安打も記録しており、今後も目の離せない選手です。

 

ロビンソン・カノ (ドミニカ共和国代表)

f:id:panai2016:20170116225439p:plain

画像引用:http://baseballking.jp/ns/14897

右投げ・左打ち・二塁手

(シアトル・マリナーズ)

2016年成績 .298 39HR 103打点

彼は前回大会のMVP選手でもあり、メジャー屈指の二塁手です!

過去に松井 秀喜とチームメイトでもあった事から、野球好きならご存知の方も多い選手かと。

彼はメジャーデビューから12年連続で2ケタHRを記録しており、その内7度も40HR以上を記録しています。

守備でも過去に2度(2010・12年)とゴールドグラブ賞を受賞しており、34歳ながら攻守に安定感を持った選手です。

 

アンドレルトン・シモンズ (オランダ代表)

f:id:panai2016:20170116225714p:plain

画像引用:http://baseballking.jp/ns/54193

右投げ・右打ち・遊撃手

(ロサンゼルス・エンゼルス)

2016年成績 .288 4HR 44打点

何といってもこの人は守備の達人です!

フィールディング・バイブル・アワードという守備が優れている選手に贈られる賞に4年連続(2013~16年)で受賞しています。

※フィールディング・バイブル・アワードとは

選考者は、セイバーメトリクスの専門家を中心に構成される(ゴールドグラブ賞は球団監督による投票で選出される)。

全チームから守備位置ごとに各一名が受賞する(ゴールドグラブ賞は両リーグでそれぞれ選出される)。

引用:フィールディング・バイブル・アワード – Wikipedia

 

こちらはゴールドグラブ賞と違って、プレーだけではなくしっかりした根拠を元に専門家が選んでいるので、ホントに守備が上手な選手であることが証明されます。

大学時代には投手として158kmを計測しており、その強肩ぶりはメジャー屈指です。

 

ホセ・キンタナ (コロンビア代表)

f:id:panai2016:20170205123445p:plain

左投げ・右打ち・投手(先発)

(シカゴ・ホワイトソックス)

2016年成績 32試合 防御率3.20 13勝12敗 208イニング

コロンビア代表のエースと言われている彼はメジャーで2013年から4年連続で200イニング以上を投げています!

2016年はオールスターにも初選出され、防御率、勝利数、投球回においてキャリアハイの成績を残すなど、今大会の注目投手の1人であることは間違いないです!

 

ラッセル・マーティン (カナダ代表)

f:id:panai2016:20170205122952p:plain

画像引用:http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/47799218.html

右投げ・右打ち・捕手

(トロント・ブルージェイズ)

2016年成績 .231 20HR 74打点

好守で非常に安定感を持っている選手で、打撃では毎シーズンコンスタントに2ケタ本塁打を放つパワーを備え、チームによっては打線の主軸を担う事もあります!

守備面でも2015年にはリーグ1位の盗塁阻止率44%を記録するなど守備能力も高く、また、投手への配慮を怠らずチームメイトからの信頼も非常に高いです。

キャッチャーとして評価されているものの、内野を多少守れる事から今大会はショートでの出場を表明しています(笑)

 

呉 昇桓/オ・スンファン (韓国代表)

画像引用:http://baseballking.jp/ns/64837

右投げ・右打ち・投手(抑え)

(セントルイス・カージナルス)

2016年成績 76試合 防御率1.92 6勝3敗 19セーブ

日本でも阪神タイガースの抑えとして2年連続でリーグの最多セーブを獲得する活躍をしていたので、知っている選手が多いかと思います。

メジャーでも1年目からチーム最多の76試合に登板してリーグ10位の19セーブ、投球回(約80イニング)を大きく上回る103奪三振を記録するなど、韓国の抑えとして欠かせない選手です!

 

リアム・ヘンドリックス (オーストラリア代表)

f:id:panai2016:20170209164549p:plain

画像引用:http://m.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/21/kiji/K20151121011548690.html

右投げ・右打ち・投手(中継ぎ)

(オークランド・アスレチックス)

2016年成績 53試合 防御率3.76 0勝4敗

元々先発投手でしたが、2015年にリリーフに転身し59試合を投げて防御率2.92、5勝を挙げるなどリリーフとしての才能を開花しています!

2016年は53試合を投げ、リリーフ陣の一角としてチームの地区優勝に貢献しています。

最速約158km/hの速球を中心に、決め球のスライダーにカーブやチェンジアップなど多彩な変化球を使用します。

 

アルフレド・デスパイネ (キューバ代表)

f:id:panai2016:20170209171917p:plain

画像引用:https://matome.naver.jp/odai/2147617016068439501/2147624778821616703

右投げ・右打ち・外野手

(アラサネス・デ・グランマ)

2016年成績 .280 24HR 92打点

「デスパイイネ~!」でおなじみのこの選手は長打力が魅了ですね!

キューバリーグ時代を含めて毎シーズン2ケタ本塁打を記録していて、日本でも2016年は初の20本塁打を放っています。

前回大会では福岡ラウンドでMVPに輝き、大会トータルで最多タイの3本塁打と2位タイの9打点を記録する活躍を見せています!

 

アイク・デービス (イスラエル代表)

f:id:panai2016:20170308143002p:plain

左投げ・左打ち・一塁手

(ロサンゼルス・ドジャースの傘下)

2016年成績 不明

彼はユダヤ系にルーツを持つアメリカ人です。

過去にはアメリカ代表として野球の国際大会に出場したこともあるが、今回のWBCでは本大会初出場のイスラエル代表を選択しています。

彼の特徴はメジャーデビューの2010年に19本塁打2012年に32本塁打を放つなど、なんといってもパワーが魅力です!

しかし、それ以降はケガなどもあって不調に陥り2016年は自由契約になるなど今シーズンは復活が期待されています。

 

フランシスコ・セルベーリ (イタリア代表)

f:id:panai2016:20170308143502p:plain

画像引用:https://matome.naver.jp/odai/2144732991932979901/2144733305735803703

右投げ・右打ち・捕手

(ピッツパーグ・パイレーツ)

2016年成績 .264 1HR 33打点

イタリア出身の父とベネズエラ人の母の下で生まれた彼は、ベネズエラで育ちながらっもWBC初出場となった2009年の第2回大会の時もイタリア代表として出場しています。

長年チームの控えキャッチャーとしての立場にいましたが、2015年にはチームの正捕手になり、素晴らしいとまではいかないがキャリアハイの成績残しています!

また打撃も優れているわけではないが、選球眼が非常によく近年は3割後半をマークしています。

今大会ではイタリア代表の司令塔的存在としてチームを引っ張る事が期待されています!

 

最後に

以上がWBCに出場する注目選手です!

この他にも出場各国で多くの有名メジャーリーガーが出場を表明しています。

http://www.wbc2017.jp/

また、アメリカ代表やドミニカ代表はたくさんのメジャーリーガーが出場しますし、そのほとんどが一流のメジャー選手なので注目してみるのも面白いかもしれません!

日本代表が勝ち上がれば大きな壁として立ちはだかりますが、ぜひ世界一を奪還して欲しいですね!

最後までご覧になっていただきありがとうございます!

ではでは

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です