柴崎岳が移籍したテネリフェとは?関連する事を解析!チームメイトと意外な関係も・・・

サッカー日本代表の柴崎岳がスペイン1部リーグ(リーガ・エスパニョーラ)に所属するラス・パルマスへの移籍の噂が出ていましたが、移籍市場が閉まるぎりぎりに同2部リーグのテネリフェというクラブチームに移籍する事が決まりました!

昨年行われたクラブW杯での対レアル・マドリード戦において2ゴールを決める活躍によりその名は一気に世界に知られる事なり、それが今回の移籍の要因となっているでしょう。

そこで今回は柴崎岳を含め、それに関する事について徹底解析したいと思います!

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柴崎岳とは?

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(画像引用https://matome.naver.jp/odai/2144119344088123901)

 

プロフィール

  • 出身:青森県
  • 前所属クラブ:鹿島アントラーズ
  • 年齢:24歳
  • 利き足:右足
  • ポジション:ボランチ
  • 愛称:「ガク・シバ」
  • 日本代表通算成績:13試合 3得点

 

高校はサッカーの名門である青森山田高校を卒業しています。

柴崎が所属していた時は全国制覇はならず、高校3年の時の第88回全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝の成績を収めたのが最高成績でした。

その時同学年には、リオ五輪代表に選ばれファジアーノ岡山に所属するゴールキーパーの櫛引 政敏、1学年下には同じくリオ五輪代表でFC東京に所属するサイドバック室屋 成が在籍していました。

(ちなみに青森山田は今年の全国高等学校サッカー選手権大会で初優勝し、初の全国制覇を成し遂げています。)

また、柴崎は高校2年生の時に鹿島アントラーズと仮契約を結んでおり、当時から注目されていた事が伺えます。

そして、日本代表には2012年2月24日のキリンチャレンジカップのアイスランド戦で初選出されており、2014年9月9日にキリンチャレンジカップのベネズエラ戦で日本代表デビューを果たし、その時に代表初得点も決めています。

写真からも分かるように、ビジュアルもかなりよくてイケメンなので女性からの人気も高いです!

 

プレースタイルは?

柴崎はボランチを得意ポジションとしています。

ボランチ以外にも、サイドハーフやトップ下もこなすことが出来、中盤のポジションならどこでもこなせるオールマイティな選手です。

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運動量豊富なプレーメーカーとして、3列目からの飛び出しでゴールに直結するプレーを得意としています。

そのためパス精度やゲームの流れを読む力は、日本代表の中でもトップクラスで長けています。

一方で玉際での勝負には課題があり、海外ではこの部分を克服できるかが重要なポイントとなるでしょう。

 

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テネリフェとは?

スペインのカナリア諸島にサンタ・クルス・デ・テネリフェに本拠地を置くサッカークラブです。

スペイン2部リーグに所属しており、リーグ6位に位置しています。(2017年2月1日時点)

ちなみに柴崎が移籍するのではないかと噂されていたラス・パルマスとはライバル関係にあり、対戦の際はカナリア諸島ダービーとして有名です。

 

テネリフェの注目選手

ここでテネリフェに所属する注目選手を紹介したいと思います!

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(画像引用http://u.goal.com/209500/209540hp2.jpg)

 

プロフィール

  • 名前:ダニ・エルナンデス
  • 出身:ベネズエラ
  • 国籍:ベネズエラ・スペイン(代表はベネズエラを選択)
  • 年齢:31歳
  • 利き足:右足
  • ポジション:ゴールキーパー(GK)
  • ベネズエラ代表通算成績:31試合 0得点

 

彼は小さい時からスペインのクラブチームの下部組織に所属しており、有名なレアル・マドリードやバレンシアなどの下部組織でもプレーしていました。

そんな有名クラブの下部組織に所属していたものの、中々トップチームに昇格する事が出来ずいましたが、2011年に当時2部に所属していたレアル・パシャドリードと契約を結んでいます。

そして、2011‐12年シーズンにレアル・パシャドリードが1部昇格を果たし、念願のスペイン1部リーグでプレイをしています。

また、ベネズエラ代表では正GKとして活躍しており、2016年のアメリカで行われたコパ・アメリカ・センテナリオ では4試合に出場しベネズエラ代表のベスト8進出に貢献しています。

 

ちなみに余談ですが、柴崎の日本代表初ゴールの時のベネズエラのゴールキーパーはこのダニ・エルナンデスだったんですよ!

 

意外なところで柴崎との関連があり、柴崎も代表初ゴールを奪った相手のゴールキーパーとチームメイトになるとは、当時思わなったでしょう(笑)

 

過去スペイン2部リーグにいた日本人選手

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(画像引用http://www.albirex.co.jp/news/top_team/47789)

過去スペインの2部リーグに、現在新潟アルビレックスに所属する指宿洋史がいました!

彼はJリーグを経験せずにスペインのプロクラブと契約した初の日本人でもあります。

それから現在は清武が所属しているセビージャの下部チームにも所属しており、フォワードとして3部リーグでは得点ランキング2位となる20得点を挙げるなど、そこそこの成績を残していました。

それからセビージャのトップチームでデビューを果たすも、1部リーグではわずか1試合だけの出場にとどまり結果を残す事は出来ませんでした。

 

スペインで活躍する日本人選手

ヨーロッパの中でもスペインのサッカーはフィジカルはもちろん、それ以上にテクニックを重要視するチームが多いです。

そのためにスペインは日本人の活躍が非常に難しいと言われています。

過去には元日本代表の大久保嘉人や中村俊輔などが在籍していましたが、彼らは爪痕を残す事なくスペインを後にしています。

そんな中、最近1人の日本人選手がスペインリーグで活躍をしています!

 

それは乾 貴士です!

(画像引用http://blog.livedoor.jp/aushio/archives/46533576.html)

彼は同じ1部リーグに所属するエイバルというチームで今シーズン14試合に出場して2アシストの成績を残しています。

一見成績を残していないように見えますが、リーグ戦12試合連続で先発出場しているのです!

そしてこの前の試合では、スペイン1部リーグの3強の一角であるアトレティコ・マドリードの監督から「乾はとても良かったし、彼はキレのある選手」と称賛を受けています。

こちらに今シーズンの乾のテクニックをまとめたプレー動画があるのでご覧ください!

www.youtube.com 

 

柴崎岳は活躍出来る?

スペインの2部リーグは1部リーグのように3強(バルセロナ・レアル・アトレティコ)などが飛びぬけているのと違って、チーム間の強さが拮抗していると言えます

昨年の末に行われたレアル・マドリード戦を見れば、十分活躍出来るのではないでしょうか!

しかし移籍するとなれば、言語やチームとのコミュニケーション、スペインでの環境の適応など様々な問題が生じ、本来のプレーをする事は簡単ではないと思います。

特に、言語が大きな壁となると思います。

セビージャに所属する清武も言語の壁に悩まされているために、監督の戦術や選手とのコミュニケーションが取れず、今回セレッソ大阪に出戻りするという形になっています。

柴崎の契約期間は2017年6月30日までとなっており、半年間でどれだけ監督に印象を残せるのでしょうか。

 

最後に

柴崎がスペインに移籍する事は、本人はもちろん日本代表のレベルアップにもつながる期待が出来るので楽しみではあります。

初の海外挑戦でいろんな面で難しい問題にぶつかると思いますが、まずは試合に出て結果を残してレギュラーの座を確保して欲しいと思います!

ではでは

 

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